ここ1,2か月前に

木彫りをやってる元チーマーの日本人のとしさんに出会った

としさんは仏像とかをがっつり彫ってる本職だが

オイラも木彫りには興味があったので

家に押しかけてレクチャーを受けてきた

 

帰りがけに木の端くれをくれて

「こいつぁ、意外に彫りやすいんでございやす。何かおひとつ彫ってごらんなさい!」

 

革細工と違って

明確に何か彫りたいものがあるわけではなかったので

正直困った

 

いきなりお地蔵さんってのもなあ

 

そこでSilatの稽古で使う練習用カランビットを切り出して彫ってみることにした

以前空手の師匠が木工やってるってんで

機械で一個作ってもらったことがある

 

 

まずは切れっ端を鋸で切って厚さを均一に

 

余分なとこは糸鋸で落として

線描きしていきなり掘り出した

といってもうちにあるのは100均の彫刻刀4本とカッターナイフ

細工用の彫刻刀も持ってるが今研ぎに出してるし

 

案の定ザックリやった!

師匠に言ったら

「ケブラーの軍手買ってきやがれってんだ」

だって

 

すこーしづつ削り出して丸みをつけてゆく

 

手前が手彫り

 

仕上げのオイルはユーカリオイル塗ってみた

サラッサラのオイルで使いやすいが困ったことに塗ってる間目がシバシバして涙が出る

 

まあ結構雑だが切り出して手で彫った素朴な感じがいいんだろう

実戦でも使えそうだし

 

飾り彫りもしたいが研ぎに出してる彫刻刀がないと無理だな

第2弾はお地蔵さんでも