1930年あたりのものらしい
車掌さんがキップやお釣り入れてた
キャッシュバッグ
トレーニングパートナーのリチャードが見つけてきた
ゴミだった
汚れてカビ生えて色も落ちて革のダメージもあり
切り刻んで革細工の材料に
とも思ったがダメもとで洗ってみた
専用の洗剤がないので
シャンプーや食器用洗剤でもできるって聞いたので
自然乾燥して薄くオイルを塗りこんでおく
汚れは落ちたが色のくすみが
もさって切れた糸をほどいて縫い直し
金具類の錆を落としてオイルを塗る
ベルトも切り離してオイル塗ってサンディングとポリッシング
隅々まで磨き倒したが
アンティークなのであまりピカピカも粋じゃない
完成したのでちょっと肩にかけてみた
うーんちょっと乙女チック
肩ひもが細すぎるというコーディネーターの意見を聞き
リアサイクルショップで買ってきた革ベルト婦人用を
洗って、オイリングしてポリッシュして
オリジナルの肩ひもの原型をいじらないようにして上から縛り付けた
ちょっとはGirly感が薄れたような
切符切りもどっかから探してこよう
ネットで検索したらこの手のアンティーク車掌バッグ
$160ぐらいで取引されてるとのこと
徹底比較
ビフォー&アフター


























