我が家の庭には多種多様な植物が生育している

裏庭はほぼ鑑賞用の木々が植えてあり

庭師の職人がたまに来て手入れをしてくれる

 

横庭の方には料理で使うハーブやら

柑橘系のフルーツやら

野菜系やら

を無造作に植えてある

基本的には肥料も農薬もやらないので

完全有機栽培 

パーフェクトオーガニックだ!

 

人によっては

 

「放任主義・栽培放棄・家庭菜園への虐待」

 

と私をさげすむが

私は植物たちのありのままの姿を愛したいのだ

 

そして私はこのやり方を

 

「奇跡のほっぱらかし農法」

 

と呼んでいる

マスコミでも一時話題にされ

故ション・レノソ氏の奥方である

オオノ ヨコー女史の目に留まり

翻訳された書籍が

米国で出版されることになった

 

がしかし直前になって急きょ出版差し止めに

出版社もはっきりとした理由説明をしないが

恐らくは

大手農薬企業(現在医療会社に吸収合併された)M社の圧力であろうと思われる

 

再三私のもとに金銭的な供与の打診や

脅迫めいたメールが届いた

 

ヨコー女史からは

「絶対にアメリカに来たらダメ。殺されるわよ!」

とくぎを刺された

 

「この本には、確かに、「哲学」がある。
無農薬、無施肥、無耕起、無除草という、四無。
農薬はいらない。肥料もいらないし、耕したり、雑草を抜いたりする必要さえない。
人為は、いらない。むしろ、人間が下手に手を加えるから、バランスが崩れてしまう。」

(ネットより引用)

という夢を見た!

 

さすがに水やりもしないでいたら庭師の人に怒られた