お菓子作りというのは

どうにもこうにも向いてないというのか

 

外食して食べた料理などは

 

「自分で作った方が旨いじゃん!」

 

となるがお菓子の場合は

「買った方が旨いし、一度に少量だけ作れない」

ので敬遠しがち

 

そんな甘いもん好きじゃないし

(出た!全否定な発言!)

 

50超えたおっさんが

「きゃぃーん、あそこのチーズケーキ、もうサイコー!」

なんていうのも気持ち悪いでしょ

 

先日台湾人がうちに来て作ってくれた

豆花

豆乳をゼラチンで固めたプリンのようなもの

 

これなら失敗しようもないだろうと

材料揃えて作ってみた

 

でも気づいたら

 

ゼラチンチェリーボーイ!

 

ゼラチン使ったことないかも

まあでも分量通りやれば大丈夫だろう

 

<豆花>

*ゼラチン5gをぬるま湯大さじ2と混ぜてふやかしておく

ゼラチンなぜかうちの戸棚にあった。賞味期限見るのが怖かったのでそのまま使用

「食用ゼラチン」とあるが食用じゃないのもあるの?

靴底とか貼り付ける膠とか?今どき使ってないと思うけど。ふと疑問。

 

>豆乳、成分無調整のものを500㏄と砂糖大匙1を混ぜて火にかけ、沸騰直前で火を止める

>ゼラチンを入れて溶かしこむ

 

>濾して容器に注ぎ、冷蔵庫で冷やす

 

>上にかけるシロップは台湾っぽさを出そうとジャスミンティーに砂糖と蜂蜜を入れてみた

 

出来上がりはぎりぎり固まるという状態のフルフルなプリン

逆にこの状態に固めるのを目的とするなら

かなり高度なテクニックが必要かと思えるくらいのフルフル度に

偶然作り上げてしまった感

 

台湾人の作ったのはもっとねっとりしてた感じ

どっちがいいと言われると、もうそれは個人の好みの問題

 

私的にはこれを中東風のデザートに変えたりとか、

豆乳にマンゴーピューレ混ぜ込めないか?

生姜とねぎ乗せて醤油かけて食えないか?

 

などと夢は膨らむ一方

大体基本のゼラチンと液体の比率が分かったので

これからいろいろなものを固めていく人生もまたいいのかなと思った

秋の午後であった。(関節技とか得意だし)