昨日プルコギを食べた際に

意図的に少量残した

 

それと言うのも、兎にも角にもこいつを作りかったから

プルコギピザ

かの地韓国にはプルコギをのせたピザがあると伝え聞いていた

まあ我が国にも照り焼きチキンピザやら海苔をのせたピザがあるのでさほど驚きもしないが

 

果たしてイタリアを代表するピザと韓国の甘辛プルコギが融合することは可能なのか?

そしてこれが成功した暁には、角煮ピザなるものも考慮に入れざるを得ない事になるであろう

 

<プルコギピザ>

*ピザ生地を作る>小麦粉225g 塩5g 水160㏄ ドライイースト2g(これがナポリピザ協会の認定する材料)ねかして丸める(Mサイズ2枚分)

>伸ばして底面を軽く焼く(取り扱いやすくする=禁じ手)

 

>ソース(マヨネーズ、サムジャン、ケチャップ)を混ぜて塗る

 

>チーズを敷き、プルコギの汁気を切って乗せる+オニオン/ニンニクの輪切り

 

>高温のオーブンに入れて焼く  焼き上がりがこちら↓

葱とゴマ、ごま油を振る

 

>切り分けてサラダと盛り付ける 

 

さて気になるお味の方は、というと

30代前半のころまでならこれがうまい!と感じたのであろうが、52歳に近づいた老体には、プルコギに含まれる糖分(炭水化物)と小麦の炭水化物が喧嘩する感じでちょっとしつこい

と言うか、今日はそうめんも食べたし、クロワッサンも。お昼にはナンも食べたし明らかに糖質過多

という事で角煮ピザももう作るまでもないという事で伊韓同盟の締結は失敗に終わりました