偶然が重なり何軒かトルコ料理のお店に出くわしたこともあって最近トルコ料理を研究中。
まず、トルコ料理とギリシャ料理とレバノン料理との違いはどうなんだ?
という疑問にぶち当たり、その方面の人たちにも聞いてみたのですが結論は
関西と関東の料理の違い程度
のものらしい。(知らんけど)
国際紛争ぼっ発も恐れずに言うならば、中東のあの辺の国々の料理はほとんど同じような感じ!といってもいいであろう。
そこで今回はまずはその入り口として各種ディップを作ってみた。
西洋料理の”前菜”に当たるのかどうなのかよくわからないけれど、トルコやあの辺の国々にはMezeとかMezzeとかいうのがある。(日本ではメゼ?)
そのMezeでは各種のディップが供されてターキッシュブレッドと食べるらしい。
前回ポートマッコーリーで食べたディップ盛り合わせ↑を参考に相変わらず適当に。
<人参とヨーグルトのディップ (Havuç Salatası)>
ヨーグルトを冷蔵庫で一晩水切りする>ニンジンをみじん切りサイズに細かく摩り下ろして少量のオリーブオイルと塩コショウでしんなりするまで炒める>ヨーグルトと人参、おろしにんにく、クミン、塩を入れてよく混ぜる。
<ビートルートフムス>
フードプロセッサーに水切りした缶詰ひよこ豆、tahini、ニンニク、レモン汁、塩、胡椒、クミン、オリーブオイルを入れて混ぜる>水切りした缶詰のビートルートを入れてよく攪拌する>水を入れて固さを調整する
<唐辛子とサンドライドトマトのディップ (Ezme)>
*市販のサンドライドトマト(ニンニクやハーブが入った)、チリをフードプロセッサーにかける>クルミを加えて拡販する>しお、スモークドパプリカ、オリーブオイルを入れてよく混ぜる
友達に頂いた無農薬のキュウリをピクルスにしてみた。これにドライのミントやオレガノを混ぜると途端にトルコ、レバノン系の味になる
<きゅうりのピクルス(基本形)>
キュウリを洗って水けを切る>食べやすい大きさに切って保存容器にぎゅうぎゅうに詰める>鍋に酢、水、塩、砂糖を入れて火にかけて塩と砂糖を溶かす(冷ましておく)>瓶にマスタードシード、ローリエ、粒胡椒、ニンニク、唐辛子を入れて冷ました漬け汁をなみなみ注ぐ>蓋をして1晩置く



