世の中にはまだまだ自分の知らない料理や、食材、料理法があります。

ネットで偶然見つけたラオスの麺料理。

大体ラオスがどこにあるかも正確にわからない上にラオス料理すら食ったこともない。

 

Khao piak sen(ເຂົ້າປຽກເສັ້ນ) =ラオスのチキンスープヌードル

という名前で、正確には麺のみを作ったのだけど、どの言葉が”ラオスの麺”を表すのか、ネットで検索したがいまだ不明。

 

色々な粉の配分があるけれどどうも、米粉1に対してタピオカ粉1.3が黄金比率らしい。

そして水で捏ねるのではなく熱湯で。そう、熱湯です。

ここで一つ大切なお知らせが。

熱湯を加えたら絶対に素手で混ぜてはいけませぬ。

ものすごく熱い粉が手にねばりついて取れません。

私たなごころやけどしました。

まずは箸などで混ぜてから、ちょっと冷まして勝負開始です。

小麦粉と違ってグルテンが入ってないので伸ばす作業は簡単です。

 

伸ばしたらピザカッターで切るのをお勧めします。包丁でも切れますが、くっつきまくります。

もうこれで出来上がり。本場ではこのままスープに入れて煮込んじゃうようですが、今回はあんかけ風にしたので別茹でです。

あんかけの方は鶏むね肉に下味付けたものをレンジで酒蒸しに。

野菜を炒めてシイタケの戻し汁、鶏の蒸汁やオイスターソース、醤油で味付けしたものを水溶きカタクリでとろみをつけます。そこへレンジで蒸して切った鶏肉を投入。

茹でた麺を盛り付けて上からあんをかけてコリアンダー、フライドオニオン、チリソースを添えて。

 

食感は本物食べたことないので成功なのかどうなのか?

韓国のトッポッギとかトックよりも柔らかくもちもちで、雑煮の餅ほどは溶けない感じ。

 

麺同士がくっつくのであんかけより汁麺にした方がよろしいようです。

この生地を使って餃子の皮や韓国のトッポギ作ってもおいしそうです。

 

 タピオカ粉 130g

 米粉    100g

 熱湯    250ml

 塩      一つまみ