飲むサラダ ”ガスパッチョ”
永遠のテーマです。
外国人がなかなかおいしい御御御付を作れないように日本人のおいらの中にはガスパッチョのDNAはないのではないかと、苦悩すること10年。
思い起こせばガスパッチョを習得するためにはじめて海を渡ってスペインへ行ったのが2008年の7月。
本場のガスパッチョを食し、スペイン人のお宅にお邪魔してはガスパッチョの作り方を伝授してもらい。
ようやく人並みにガスパッチョらしいものを作れるようになったと思い込んでいたが、今年の4月に出会ったバルセロナ出身のマリオナのガスパッチョを食べて衝撃を受けた。
「そんなの簡単よ!」
と作り方を手取り足取り教えてくれた。
そして言われた通りに作ってはみたもののどーもやっぱりちょっと違う。
色が違う。口当たりが違う。当然味も違う。
とりあえず再度、教えてもらった作り方で作ってみた。
材料は
「トマト、赤ピーマン、キュウリ、玉ねぎ、にんにく、パプリカパウダー、塩、酢そしてオリーブオイル」
全部ミキサーにぶっこんで「最強」でただひたすらとろみがつくまで。
ここで長年の謎が解けた。悟りを開いた。
バカみたいに単純な料理でどうしてあれほどの差が出るのか?
コツは
ミキサーをつかうこと!
じゃじゃーん!
失敗したときはパワーのないハンドミキサーとか使ってたわ。
悩みごとの答えはわかってみるとごく単純な事なことが多々あります。
ぜひあなたも本場のガスパッチョを作ってみてはいかがでしょうか?







