電子書籍化して読んだ本の感想をブログにアップすることにします。
いままで、Facebookにアップしていましたが、検索でも見つからないので、保存用にブログに残すことにしました。

ザ・ゴール読了。
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Facebookの投稿で興味をもったので、Amazonで古本をプチしました。
届いてからぶ厚さにビックリ、約500ページもあります。
とりあえず2週間ほど本棚で熟成させて、休日に気合を入れてバラして電子書籍化しました。
iPhoneとiPadに入れて、i文庫Sで通勤途中に読み始めました。
あまりに面白かったので、夜中も読んだりして、約1週間で読了しました。
「制約条件の理論」と難しそうな表現になっているけど、ボトルネックの摘出とその制約のなかでの効率化、さらにその前提での全体生産性向上(利益向上)をわかりやすい小説形式で書かれていて、主人公の家庭問題も有りーので、非常に面白かった。
1980~90年代の大規模工場って、イイカゲンだったのね。
内容的には、エッセンスとして参考になるけど、簡単には変換適用出来ないなぁ。

とりあえず続編もプチしちゃいました。