非常な人間ほど成果を上げる、わずか37日で社会で成功する最強の仕事術を継承します。

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これはルネサンス期の思想家、
「ニッコロ・マキャベリ」の哲学をもとにした
“現代ビジネスでも勝つための処世術読解”です。

最短37日で社会で成功したいあなたに
権謀術数(マキャベリズム)を継承します。

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んにちは、senoo@猫です。


今回は
「人は目立ちすぎるものに嫉妬する」というお話をします。

嫉妬が人にもたらすものとは一体なんだと思いますか?




多数の人々の目に触れる立場の人というのは、

多くの場合“ファン”というものが存在します。




その代表的な例でいうと、

・プロのスポーツ選手

・芸能人

ですが、

彼らを応援する“ファン”がいる一方で、

必ずその反対である

「アンチ」と呼ばれる人たちがいるものです。




そうした人々が、

「なぜアンチなのか?」

という理由については、人によってさまざまです。




しかし、

“その相手に対する嫉妬心と、まったく無関係ではない”

ことでしょう。




一般的には、

人々は華やかな舞台で活躍する人々に憧れを抱くものです。




すべての人がそうであるとは言いきれませんが、

そうした傾向が強いというのも事実です。




しかし、人は同時に、

「他人に愛されたい」

「他人より優れていることを誇示したい」


というような欲求も持っているので、

ときには嫉妬にかられて、

・自分より優れている

・目立つ人

を嫌うようになるのです。




アンチの中には、

・元々その相手が好きではない

・相手がちやほやされていていい気になってるのが不快

・嫉妬ではない

と主張する人もいます。




しかし、

自分が好きではない人が

ちやほやされている姿を見て感じる不快感は、

自分が認めていない相手が

他の人に認められているところからくるものなので、

これもまた嫉妬になるのです。




こうした人の心について、

マキャベリの言葉に

「人は、

 心中に巣食う嫉妬心によって、

 褒めるよりも

 けなすほうを好むものである」

という記述があります。




人は他人の優れた点を認め、褒め称えることができます。




しかし、そこで自分と比べてしまったりすると、

“相手の力を認めてしまうことで何か負けてしまった”

かのような気分になります。




これが相手への反感となり、

「嫉妬」

という形で表に出てくるのです。




「昔から厄介な存在である嫉妬」

嫉妬心は昔から常に厄介な存在であったということです。




個人によっては程度の差こそありますが、

「嫉妬」

という感情は

“古今東西すべての人に共通するもの”

であり、

なんと人間だけではなく、

“動物ですら感じるもの”

なのです。




ペットを飼っている人ならば

実際に経験がある方もいるかとは思いますが、

たとえば、複数の犬や猫を飼っている場合、

飼い主が特定の一匹だけばかりをかわいがると、

その一匹が“ほかの猫や犬にいじめられたり”するのです。




このように

“嫉妬は普遍的な感情”

なのですが、

一種の劣等感ともいえるもので、

「本人の心のもち方が変わらない限り消えません」




キリスト教においては、

いわゆる「七つの大罪」のなかで、

“傲慢に続く2番目”

に位置しているともされており、

“昔から危険視されていた感情である”

ということがうかがえます。




実際、時には

・自分をふった女性の交際相手

・自分を受け入れてくれない相手の女性そのもの


を殺害してしまうというような殺人事件にまで発展することもあります。




そして、

このような血なまぐさい事件は権力闘争の場でも起きていることであり、

“優秀だった人物が嫉妬されて殺害された”

という事件も起きていました。




欧米のセレブ達が寄付をするというのも人々の嫉妬をかわないために、

彼らは富を還元することで自分たちの身を守っているのです。




~~~


優れた人との力の差を感じて嫉妬する


A:お~!すごいな~!!

ファン

・相手の優れた面に感動

・素直に認めることができればファンに



B:あんなの大したことない(オレはアイツに勝てない)

アンチ

・相手の優れた面に触れ劣等感を抱く

・素直に認められずアンチになる





最後まで読んでいただきありがとうございます。