明日、あたしの住む地域で、
「きほく七夕物語」
というイベントがあります。
去年も記事にさせてもらいましたが、
町内を流れるとてもきれいな銚子川を天の川に見立てて、LED電球を入れたカプセルを流します。
そのカプセルの中に、願い事を書いた短冊も入れて、願い星と名付けて流します。
今年は多分6回目。
去年に引き続きうちのおとぅが実行委員長をさせていただいております。
(アメブロにもありますので、
興味のある方は覗いてやってください。
でも、ここによう貼り付けませんので、「きほく七夕物語」で検索してみてください。
ちなみにうちのおとぅも多分写真に載ってるかも知れませんが、ポスターの横に立っているのはおとぅではありませんので。)
例年、豆電球を使ってたんですが、去年から大手電気メーカーさんの協賛をいただきまして、LED電球と電池をいただきました。
ので、去年からカラーの電球が何個か混じり、天の川に彩りを添えております。
カプセルは2012年にちなんで、2012個用意してあるそうです。
短冊付きで1個100円。
カップル用に、カプセルにハート型のカプセルが入ったタイプも個数限定で500円で販売しております。
去年、カラーのカプセルがかなりの数行方不明です。
買ってはいただくのですが、
再利用いたしますので、持ち帰らないで下さいと悲鳴をあげておりました。
カプセルの行方ですが、
川に流しますので、行く末は「海」でございます。
が、汚す訳にはいきません。
下流にネットを張って、全て回収いたします。
そして、中の短冊を全て出して、
「皆さんの願い事が叶いますように・・・」と、主催者側からの願いを込めて、天高く燃え上がるように河原で燃やします。
おとぅたちは毎年この時期、仕事帰ってからの時間を明日のために費やします。
連日連日打ち合わせと、協賛のお願い。
町内の区長さんその他関係各者さまへの挨拶まわり。
始まった当初は、カプセルの流れ方の試験に冷たい川へ何度も何度も入り、コース決め(川にロープか何かでカプセルがそれ以上川幅に広がらないような工夫など)、回収方法の検討など試行錯誤の繰り返し。
当日は、ずっと川に入りっぱなしで、カプセルの軌道修正したり、水草に引っかかったのを外したり・・・と、忙しくしてたのですが、
去年も今年も、電気メーカーの会長さんがいらっしゃったり、三重県知事がいらっしゃったりと、準備打ち合わせセッティングなどなど、「人」との関わりばかりです。
「三人寄れば文殊の知恵」
という言葉がありますが、
今のこの時代、
「三者三様」
ですね。
打ち合わせに行くと機嫌が悪くなり、
(あ~今日ももめたんかぁ・・・)
と、すぐに分かってしまいます。
そんなこんなで、やっと今日まで来ました。
後は明日の天気だけです。
最後には花火も上がります。
一足先に、あたし願い事が叶うなら、
「明日天気になあれ」
です。
おとぅやスタッフ一同も、
切に願っております。
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