おとつい、
取っ組み合いのケンカ?をやらかしたパパと長男・・・


まあ、よくあるいつものパターンと思いきや、今回は違ったな・・・


最近、学校が楽しくて、機嫌もよくて調子がよかった長男・・・
何故か小5の弟とお風呂に一緒に入り、案の定兄弟ゲンカ・・・


長男が先に出てきて、
「殴ったった」と先に報告した。


長男の言い分は、
「ちょっかいかけてきたもんで、何回も止めろと言っても止めなんだもんで殴ったった」と・・・


弟はいつもこれで痛い目にあっているのに、性懲りもなくまたお兄ちゃんを怒らした。


ここまではいつものパターン。


あたしは長男にまた同じことを説教した。


「高1と小5、力(ちから)の差がありすぎるから、あんたが思うよりかなり弟は痛いと思うで。
もっと大人になったりやぁ」


「オレはいつもガマンしてる。止めろっていうても止めぇへんあいつが悪いんやん」


「そやけど、それはようわかるんやけど、やっぱり暴力はあかんのんちゃう?」


「ハイハイ俺が悪かったです。
なんでもオレが悪いです。それでええんやろ?」


と・・・


ここでおとぅの逆鱗に触れた・・・


「なんやおまえ、その態度は。」


「は?分かってもらえんもんで、もうええって言いよん。いっつもいっつもオレばっかり・・・」


と言いながら、自分の部屋へ行こうとした長男を追いかけるおとぅ。


「なんやと?こらぁ。なんど、その態度は。親に向かってする態度か!!おまえ、そんな偉いんか?」


「うっさいんじゃあ」


「なんど?やるんか?かってこいや、殴ってこいや」



とまあ、こんな風に言い争いが聞こえてきて、それにドタドタという音も聞こえてきたので、
あ。これはいつものとは違うな・・・と思い、見に行くと息子はおとぅの下に・・・


あ~あ(-.-)


「お父さん。何やってんよ!!
今やってんのは長男が弟にやってることとおんなじちゃうん?力で抑えてもあかんのちゃうん?」


と。


それからいろいろ話しをして、一応和解。


理解しあう、分かり合うって、
こんなに難しいことだったんですね・・・


だから、理解してほしい、分かってほしい時は、まず相手を理解する努力をしよう。
話しをしよう。
自分の思ってることも話すけど、人の思ってることも聞こう。
などと、偉そうなことを言っておきました。


だって、あたしも同じようなこと(あたしばっかりガマンしてる)感じる時いっぱいありますもん。


すると、おとぅは、
親には、嫌われても言わなアカンこといっぱいある。
それは親の努めやから。
勉強、態度、人の道を逸れるようなこと、道徳的なこと、アカンことを教える、叱るのは親やから、子供が大事やから。
などと言っていた。


息子がどれだけ分かったかは分からんけど、
長い子育ての真っ最中、
時にはこんなことがあって、
いつもは話せないこと、話さないことを話すいい機会だったな・・・と、あたしは思う。


まだまだ長いぞ~


そして、おとぅは、また引きこもり中・・・(笑)














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