私は昔からもの作りが好きでした。

結婚前は手芸店に勤めていました。
 
結婚後は主人の義父が興した会社に勤めていました。
 
35歳で、まさかの主人と死別しました。
私は険しくもヒトとして生きれる道を選びました。
 
私の人生で、常に私の支えであった美しいもの。特に装身具。これを作って生きていけたら、どんなに幸せだろうかと思いました。