週末に、山東省沂水市で癲癇(てんかん)医学会が開催されました。
山東省沂水の癲癇医学会の主席医師が、今年6月から、
我々の新商品を難治性癲癇の患者さんに使用し、
臨床観察を開始しています。
医師から、改善状況が良いと伝えられました。
8名の患者さんに使用して、2名は殆ど発作がなくなり、
3名は発作回数と発作の重症度が明らかに軽減しました。
残りの3名は、まだ未確認です。
北京でも、8月から臨床観察が始まります。
中国の癲癇(てんかん)の患者数は1000万人と言われており、
うち600−800万人は子供の癲癇です。
この子供の中で30%が難治性てんかんと言われており、
抗てんかん薬では発作がおさまりません。
30%というと180万人~240万人です。
かなり多いですね。
難治性てんかんの患者さんの発作を軽減させることに、
期待したいです。