鎌倉の桜~神恩感謝~
鎌倉八幡さまの桜は満開まであと少しこうみえて私はかなりの不信心者(^_^;)振りかえれば、こちらの神様には、ずいぶんお世話になっているのにたいした感謝の気持ちももたず、当たり前のように世話になりっばなし。親みたいだなー。それでも怒りもせず、今また私を助けてくれています。思い返せばいっぱいある、ある。.震災の日も八幡さまにいた。ずーっとさかのぽれば、高校受験のときもお願いした。そして受かれば、そしらぬ顔。私はこの地の神様に恩返しをする。そう決めた≪神恩感謝≫このトシまで無事に生きてきて、これ以上何を望むというのだ・・・。その昔、人生五十年といわれた時代からみればわたしは長寿の老婆であるおまけに与えられた人生だと思うことにしよう。そうであるなら≪神恩感謝≫ 恩返ししかやることはない。桜の花をみていたら、なぜか「改心」の気分になってきた鶴の恩返しでは、たしか・・・自分の羽で織物を織っていた。仙如の恩返し・・・やることは決まっている。改心の祝いに「桜あんぱん」「黒糖パン」もちろん卵、乳不使用のヴィーガン対応です。鎌倉には誘惑多し