令和5年6月26日(月)dhk富山支局(竹部将光支局長)では高岡市の美容商社カミシマにてdhk東京本部より常任講師 野澤俊介先生を、お迎えしてアルミホイルを使ったツイストパーマとセイムレイヤーのカットを勉強。 冒頭サロン局長、黒田様より「新感覚のツイストパーマを、ぜひ学んで営業に役立てください」と挨拶があり講習に入った。まず野澤先生からスパイキーショートヘアスタイルなので時代性を取り入れつつ、梳き過ぎず重めにし、カット展開図を、しっかりイメージする事の大切さを語られ実技指導された。まずセンターラインの6㎝を決め、そこからサイド、裾周りを若干、短めにしてカットの手本を見せて頂き皆、先生のベースカット、また根本へ平行してコームを入れながら量感を整える技法のチョップカットや中間より下へ間引くようにシザーを2㎜ほど開きカットしたりして全員がカットを終えた。
いよいよ事前に用意したアルミホイルを使いアリミノのストレート剤クオラインとコスメカールのパーマ剤を作り塗布しながらアルミホイルを右巻きに2回ひねりを全頭に入れた。10分、放置後ブロム酸の2液を泡状にする容器を使い塗布。10分後、2液を再度、全体に付け、揉み込みトリートメントしてタオルドライ。ドライヤーで乾かしドライタイプのワックスを付け全員、かっこよく仕上がった感じ。 最後に野澤先生より「一つの引き出しとしてミルキーパーマ、ちょいスパ等のネーミングで提案されてみては?」と締めていただき雨は降りませんでしたが梅雨独特の湿気と蒸し暑い中、無事講習が終了した。
(通信 蛯谷智明)







