昨日は模試でした。
雨も降っていたので、朝、会場まで車で送りました。
帰りも迎えに行く予定だったのですが、試験終了時間を20分も間違えて、
「さてそろそろ迎えに行こうか」と家を出たところで子どもから電話が・・・
「おかあさん! いまどこ?」
「えっ!! もう終わったの!?」
「うん!」
「え~っ! 35分までじゃないの?!」
「違うよ。 で、今どこ?」
「・・・家のそば・・・」
「え~っ!!」
「いや、もうすぐ着くから、15分、いや20分かな・・・(-.-;;」
「良いよ! 電車で帰るから!」
「えっ! 一人で大丈夫・・・?」
「多分!」
「いや、無理だって・・・」
「平気!」
「あ、そうぉ? じゃ、気をつけて。 道に迷ったりしたらすぐ電話してね。」
「了解!」
ブチッと勢いよく電話が切れた。(^^;
運転中のパパが、「大丈夫なの? 一人で電車に乗ったことないんだよね?」と心配顔。
「うん、私と一緒に2度乗っただけ。」
「大丈夫かよ~? 急いでいくからしばらく待ってろと電話しろ!」
子どもに急いで電話すると、 「もう駅に着いたから大丈夫! じゃあね!」
またまたあっさり電話を切られてしまった。
私とパパは「じゃ、せめて最寄り駅で待っててやろう」ということで
駅前で待機。
間もなく電車が到着。
でも、子どもは降りて来ない。
「大丈夫か~?」 パパはそわそわしていた。
「次の電車だよ、きっと。」という私の言葉も耳に入ってないようで、車から降りてうろうろするパパ。
「あ、そうだ! 携帯のGPSで見てみようっか(^^)」
「そんなの出来るなら、早く見て!」
「あ、ちゃんと電車に乗ってるみたい。(^^) 1つ前の駅までもう来てるよ。(^^)
「どれどれ!」と携帯を覗き込むパパ。 私以上に心配してるみたいで、パパの意外な一面を見た。
数分後、子ども到着!
初めて一人で電車に乗ってうれしそうだ。 小走りでこちらにやってきた。
無事に到着して、パパもほっとしてたみたいだ。
私のミスで、突然子ども一人で電車に乗ることになってしまったけど、来月からは電車で通塾しなければならなくなるので、ちょうどよいきっかけになった。
と、家族三人、ニコニコ顔で帰宅の途中・・・
「社会、解答欄間違っちゃった・・・で、国語は詩のとこ全滅・・・算数は時間が足りなくて出来なかった・・・でも、理科は何となく勘でいけたよ!(^^)」
理科は勘でいけたって・・・
途端に、私とパパは無口に・・・
ま、今日は初めて一人で電車に乗った記念日てことで、良いっか!(^^)