うなぎの産地偽装問題
土用の丑の日を目前に国産うなぎの価格高騰

そんなニュースの中、水産高校の生徒さんたちが育てた正真正銘の国産うなぎの話題

練り餌に群がる養殖のうなぎたちの映像

「かわいい!」と、モンが絶叫した。

まじですか・・・ニュロニュロ ウジャウジャのうなぎたちを「かわいい」と・・・

「私、うなぎとかさかなとか育てる仕事がしたい! どうすればなれる?」
と言いながら、モンの目はキラキラ光ってる。 

どうも真剣らしい・・・

「え~っ? それは水産学部かしらね・・・? 近くに水産高校はないしね・・・ けど、水産やるには船に乗る勉強とかあるよ。 泳ぎも出来ないといけないし」

「大丈夫! なんとか頑張る!」

な、何? この熱意! まだ25m泳げないのに・・・

「 『農作物の自給率を上げるために農業やる!』 てのはどうするの?」

「そうなんだよね・・・迷うな~ う~ん、けどやっぱりさかなを育てたい! かわいいし! けど、こんなに可愛かったら出荷したくなくなるね! う~ん、迷うな~。 農業も大事だけど、漁業も大事だよね、日本には。」

しかし、養殖うなぎが餌を食べている様子を見ただけど、ここまでの話になるとは・・・

けど、そんな夢が、毎日の勉強の原動力になれば、それも良いか。(^^)
夏休みになり、「勉強の合間にちょこっとベッドでゴロ~ン」とやりたいらしく、子ども部屋で勉強をするようになった。

しかし! 子ども部屋ってダメですね。

静かに勉強してるのかと思いきや・・・

こっそり子ども部屋を覗いてみると・・・

ベッドの上でゴロリながら、ゲームの攻略本を読んでる!

「何やってんの!!(怒)」

「はい!」 ビックリして跳ね起きて、勉強机に向かって・・・

その後、予想通りに 「でもさ、お母さん! こっそり部屋を覗くの止めて! せめてノックして!」

言うと思ったよ。

「覗かれたくないならリビングで勉強やんなさい!」

「嫌だ・・・」

「だったら、時々覗かせて頂きます! 現にこんな風に、ほっといたらサボろうサボろうとするんだから仕方ないでしょ!」

「あ、怪しいと思った時にはノックしないで入るからね! 疑われるのは日頃の自分の態度が問題なんだからね!」


「はい、わかりました・・・」

しかし、こういうのも小学生だから通る話で、これが中学生・高校生になったらかえって逆効果だろうな・・・だからこそ、今のうちに目的意識を持って自主的に勉強する姿勢を身につけさせたいと思うのだが。

けど、あんまり監視されてる感じにならないように、1日2時間、私が台所仕事をしている時にはリビングで勉強する、1日の計画をきちんとこなしさえすれば、子ども部屋でゴロゴロしてもOK!と話し合って決めた。
受検&受験に向けて5月から本格的に塾通いを始めて2ヶ月半がたちました。

公立中高一貫校対策(グループ学習)
国私立中高一貫校対策(個別で社・理)
補習塾(国・算)

と、3つの塾を掛持ちしてきましたが、かなりハードで、よく頑張ったと思います。

でも、夏期講習ではいくつもの塾を掛持ちするのはスケジュール的に出来ないので、それをきっかけに、1ヶ所~2ヶ所に絞ろうと思っていました。

という事で、夏期講習はN研の「公立中高一貫受検コース」+補修個別12コマと一塾でやる予定です。

他の2つの塾は今のところ
「スケジュールの関係で夏期講習の受講が無理なので1ヶ月休塾します」ということにしてあるのですが、夏期講習での個別指導に満足いけば、秋以降も公立対策+個別を一ヶ所でやりたいと考えています。
やはり一ヶ所の方が通塾や宿題のスケジュール管理がやりやすく、ダブり無く効率よく勉強出来ると思いますし。

となると、今月末までに退塾の連絡をしなければなりません、が、それがなかなか気が重いです。
補習塾のほうは「受験しますので」で了解してもらえるでしょうが、個別の方が・・・
模試ではそこそこ成果も見えますし、塾の方も「こう調子なら」と熱心にやってくれているようですし・・・
でも、ま、正直に話すのが一番ですかね。
モンブランが、擦りキズの手当てをしながら
「お母さん、『だっしめん』 て、どう書くの?」
と聞いてきた。

「『脱水機』 の 『脱』に、『脂肪』 の 『脂』、で、『綿』 だよ。」と私。

「ふぅ~ん。 で、脂を抜いて作った綿なの? それとも脂を抜くための綿なの?」

 (恐らく、脂を抜いて作った綿だと思うが・・・)

「調べてみようか!」

ということで、

脱脂綿、綿花の種を覆う毛を脱脂・漂白して作るのだそうで、「脂を抜いて作った綿」が正解のようです。

そういえば、綿花の綿は雨水とかをはじいてましたっけ。
タンポポの綿毛なんかも水に浮くのは脂がのっているからなんですね。

今度、家でも綿花を育ててみようかなと思います。

昨日は模試でした。
雨も降っていたので、朝、会場まで車で送りました。
帰りも迎えに行く予定だったのですが、試験終了時間を20分も間違えて、
「さてそろそろ迎えに行こうか」と家を出たところで子どもから電話が・・・


 「おかあさん! いまどこ?」
    「えっ!! もう終わったの!?」
 「うん!」
    「え~っ! 35分までじゃないの?!」
 「違うよ。 で、今どこ?」
    「・・・家のそば・・・」
 「え~っ!!」
    「いや、もうすぐ着くから、15分、いや20分かな・・・(-.-;;」
 「良いよ! 電車で帰るから!」
    「えっ! 一人で大丈夫・・・?」
 「多分!」
    「いや、無理だって・・・」
 「平気!」
    「あ、そうぉ? じゃ、気をつけて。 道に迷ったりしたらすぐ電話してね。」
 「了解!」

ブチッと勢いよく電話が切れた。(^^;


運転中のパパが、「大丈夫なの? 一人で電車に乗ったことないんだよね?」と心配顔。
    「うん、私と一緒に2度乗っただけ。」
「大丈夫かよ~? 急いでいくからしばらく待ってろと電話しろ!」


子どもに急いで電話すると、 「もう駅に着いたから大丈夫! じゃあね!」

またまたあっさり電話を切られてしまった。


私とパパは「じゃ、せめて最寄り駅で待っててやろう」ということで
駅前で待機。

間もなく電車が到着。

でも、子どもは降りて来ない。

「大丈夫か~?」 パパはそわそわしていた。

    「次の電車だよ、きっと。」という私の言葉も耳に入ってないようで、車から降りてうろうろするパパ。

    「あ、そうだ! 携帯のGPSで見てみようっか(^^)」

「そんなの出来るなら、早く見て!」

    「あ、ちゃんと電車に乗ってるみたい。(^^) 1つ前の駅までもう来てるよ。(^^)

「どれどれ!」と携帯を覗き込むパパ。 私以上に心配してるみたいで、パパの意外な一面を見た。


数分後、子ども到着!


初めて一人で電車に乗ってうれしそうだ。 小走りでこちらにやってきた。


無事に到着して、パパもほっとしてたみたいだ。

私のミスで、突然子ども一人で電車に乗ることになってしまったけど、来月からは電車で通塾しなければならなくなるので、ちょうどよいきっかけになった。

と、家族三人、ニコニコ顔で帰宅の途中・・・


「社会、解答欄間違っちゃった・・・で、国語は詩のとこ全滅・・・算数は時間が足りなくて出来なかった・・・でも、理科は何となく勘でいけたよ!(^^)」


理科は勘でいけたって・・・


途端に、私とパパは無口に・・・


ま、今日は初めて一人で電車に乗った記念日てことで、良いっか!(^^)

ここ数日肌寒いほどのお天気だったのと、先週から個別塾が1コマ(理科)増+先月の振替分でここのところスケジュールがちょっときつかったせいか、昨日、モンブランが頭痛と微熱で学校を早引きしてきました。 今朝も熱が下がらず1日お休みしました。
食事も「おかゆにして」というほどだったのでかなりしんどかったのだと思います。
夕飯からは普通食にしましたが、いつもの半分も食べていませんでした。
明日は学校行けるかな・・・?

今日、初めて「塾弁」を作りました。

午前の授業の後引き続き午後から月に1度の確認テストがあるからです。

朝6時に起きて、久しぶりにラジカセを引っ張り出して、好きな音楽を聴きながらお弁当を作りました。
鼻歌を歌いながら、玉子を焼いて、野菜を盛り付け、「親がしてやれることってこれくらいよね」と思いつつ、ちょっぴり幸せな気分でした。
(先週の運動会のお弁当は量が多くて大変でしたが。(^^;;)

7時には娘も起きてきて、やり切れてなかった宿題を慌ててやっていました。


何とか間に合って、テキスト、ノートとお弁当をリュックに詰め込みいつもよりうれしそうに支度しているように見えました。 多分お弁当が嬉しかったのだと思います。

お迎えの車の中で、テストの出来ばえより何より、
「今日の玉子焼きはおいしかった(^^)」という報告があり、私も嬉しかったです。


受検を通してこんな親子のふれあいもあるのかとしみじみしました。

受検+受験対策の塾に通い始めて2週が経過。

*** 今週の学習 ***

国語(補修塾) 四文字熟語・故事成語・ことわざ・慣用句
   (家庭学習) 四文字熟語・故事成語・ことわざ・慣用句(塾の宿題)

算数(補習塾)
   (家庭学習)塾の宿題

社会 (個別塾)模試の見直しと解説
    (家庭学習)塾の宿題

適性検査 (受検対策塾)
      (家庭学習)塾の宿題+先月の遅れ分

今週は風邪の引き初めで、通塾日の自習時間を取ることが出来ませんでした。
来週は運動会で個別塾・受検対策塾はお休みです。
個別塾は来月に振替えてもらえるのですが、受検対策は振替がないので家庭学習でフォローしなければなりません。

そろそろきちんと週間計画表を作って取り組まないと全体のバランス・時間配分が分からなくなりそうです。

塾の時間が増え、宿題も増え、親としては、時々「宿題やった?」とだけ聞いてやれば1日2時間の学習時間はほぼ確保出来ているのでかえって気が楽です。 子どもはやはり大変そうですが。(笑)

GWも明け、いよいよ本格的に受検&受験勉強を始めることになりました。


今月は運動会があり学校が忙しいので、国私立受験対策は社会科のみスタートさせることにしました。


火曜・木曜 補習塾

土曜 公立校受検対策塾 + 国私立受験対策(社会科のみ)


それにしても、土曜に塾2つについては実際やってみるまでは結構迷いました。

① そんなに集中力が持たないのでは?
② 土曜がまるまるつぶれてしまうことに強い不満を持つだろうな。

①は、お昼に一度家に戻り、昼食を済ませ、1時間半ほど好きな事をしながらゴロゴロ出来る時間が
   あることでかえって効率よくやれたようです。
   習い事と掛け持ちしている人は沢山いるわけですし、午前は習い事と置き換えて見れば大して
   心配する事でもないのかなと思いました。 ちょうど、公立校対策と国私立校対策では内容がか
   なり違うのでその点でもメリハリがついて良さそうな気がします。

②は、やはり夕方文句を言っていました。
   「あら、けど、これから日曜に模試が入ってくると日曜もなくなるよ(^^;;」
      「ふぇ~! まじ?! 」
   「けど、ほら、野球やってる子やサッカーやってる子は土・日練習やら試合やらやってるわけだし、
   それと比べたらマシじゃない?」
     「ま、そうね。」

  おや?以外やすぐに納得。

   「その代わり、土曜は塾以外に勉強しなくても良いよ。(^^)」
      「え、ほんとに? ならいけそうかな。(^^)」

  まさに "アメとムチ" (笑)
  しかし、子どもには内緒で、今後少しずつ塾での自習の時間を伸ばして行くように先生にもお願いしてます。
   (ニヤリッ!)

未だにゲームをすっぱり止められないモンブラン。 テレビも結構観てる。 時々パソコンもやらせてと言う。

6年生になり、「毎日 勉強した時間だけゲーム・テレビ・パソコンをやって良い。 勉強と遊びの時間は半々!」という"半々ルール"を作った。

「読書はどっち?」ということになったが、マンガと攻略本は遊びということで話はまとまった。

ある日の夜7時。 この日は友達が遊びに来たこともあり、まだ全く勉強をしていなかった。
夕飯が終わり、またマンガを読もうとしたので
「今何時ですか?! 今日は何時間遊んだの? 寝るまでの間に遊んだ分だけ勉強する時間があるの?!」と注意した。

モンは
「は~~~い!!」と思いっきり長~い返事をして、ドカドカ階段を上がっていった。
何とか2時間机に向かわせ、9時半にお風呂。

「何で勉強を先にしないの? 学校から帰って10時に寝るまで何時間あるの? 毎日だいたい決まってるでしょ? その間にご飯食べて、お風呂の掃除して、お風呂に入って、残りは何時間? その半分は勉強で、残り分が遊びの時間だよ!1日に3時間も遊んだら時間オーバーでしょうが!」

「はぁ~い! けど、でも、3時に帰って、ご飯とか1時間でぱっとやって10時に寝れば3時間遊べるよ?!」

どうやっても遊び3時間を確保したいらしい。(こういう計算は暗算でぱぱっと出来るから不思議(^^;;)

「じゃ、3時間で良いけど、だったら勉強も3時間よ!」

「うん! 分かってる(^^)」

「じゃ、明日から、まずは3時間勉強してからゆっくり遊びなさいね。(^^)」←ここんとこは「ゆっくり遊びなさいね」を
                                              思いっきり優しく言った。(笑)
「うん、分かった!(^^)」

うれしそうにお布団に入った娘。

でも、3時に下校できる日には塾がある。その他はほとんど4時。夕飯やお風呂も1時間じゃ絶対終わらない。 先に勉強3時間やったら遊び時間は1時間あるかないか。 それに気付くのはいつだろう。(笑)