本当に受検するとなると、果たしては合格の可能性は? と気になってきました。
一体、どんな感じの問題なんだろう?
公立中高一貫校の入学者選抜試験は、私立中学のような学力をテストするものではなく、読み取る力、それを文章で表現する力を教科を縛られず総合的に見る「適性検査」だと聞いていますが、実際どうなのでしょう?
何となく「受検」を意識して、フラッと立ち寄った本屋で購入していた
「2008年度受検用 公立中高一貫校適性検査問題集(全国版) / みくに出版」
を、まずチェックしてみました。
ふ~ん・・・確かに、難しい知識を問うような問題はほとんどないようです。
これならひょっとして自宅学習だけで対策可能かも?
今の段階で解けそうな問題を 数問解かせてみました。
単純な問題はスラスラと解いていました。
が、複雑な問題になると
「訳わかんない!!(-。-;;」 と、問題の内容を理解することが出来ない様子です。
問題文をじっくり丁寧に読むように説明をしてみましたがやはりダメでした。
作文問題は、、、大人が見ても難しそうです。 まずは時間内に課題文を読んで、問題を理解し、考えをまとめ、文章を書く。 訓練が必要のようです。
あぁぁぁ、やっぱり、自宅学習だけじゃ無理かな・・・ この手の問題は解説するのがとても難しそうです。
親のほうにもすごい根気が要りそうです。(^^;;