君は来るだろうか 明日のクラス会に
半分に折り曲げた「案内」をもう一度見る
つきあってた頃 僕ら手をつなぎながら
歩いた並木道 たくさんの人がゆくよ

ああ いつも僕が待たせた
駅で待つはず無い 君を捜すけど

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても

夕方の雲が ホームの空を抜ける
この街で僕は 夢を見て旅している

ああ 青いベンチ腰かけ
君が手をふった あの日思い出すよ

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた

ああ 季節は思ったよりも進んでて
思いをかき消してく 気づかない程 遠く

この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
会いたくて仕方なかった どこにいても何をしてても
この声が枯れるくらいに 君に好きと言えばよかった
もう二度と戻らない恋 痛みだけがちょっと動いた
世界の始まりの日 生命(いのち)の樹の下で
くじらたちの声の遠い残響 二人で聞いた

失くしたものすべて 愛したものすべて
この手に抱きしめて 現在(いま)は何処(どこ)を彷徨(さまよ)い行くの

答えの潜む琥珀の太陽
出会わなければ 殺戮の天使でいられた
不死なる瞬き持つ魂
傷つかないで 僕の羽根
この気持ち知るため生まれてきた

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

世界が終わる前に 生命(いのち)が終わる前に
眠る嘆きほどいて 君の薫り抱きしめたいよ

耳すませた海神(わだつみ)の記憶
失意にのまれ立ち尽くす麗しき月
よみがえれ 永遠(とわ)に涸れぬ光
汚されないで 君の夢
祈り宿しながら生まれてきた

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

君がくり返し大人になって
何度も何度も遠くへ行って
見守る僕が眠れない僕がくしゃくしゃになったとしても
君の名を歌うために…

一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年あとも愛してる
君を知ったその日から
一万年と二千年前から愛してる
八千年過ぎた頃からもっと恋しくなった
一億と二千年たっても愛してる
君を知ったその日から僕の地獄に音楽は絶えない

君は今何してるかな? 一人さびしく泣いているかな?
そうあの時も この気持ちをわからず突き放し また強がるし
机の横の写真は今も 笑っているからさ 今はつらくて
二人今は この手には 握れる手もなくて 日々が過ぎていく

だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと

人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いてくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!

声が聞こえた気がして振り返るけれど
人混みに君の顔がなくて そんな自分に嫌気がさしてきて
それはつまりね 僕は今でも

だけど少しね 気付いて欲しいことは
今までただ二人は楽しかったこと

人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いてくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!

今君が大切なものに気付いたら
離さないで放さないでずっとそばにいて
でも どうしても自分に負けそうになるなら
いつまでも歌い続けるよ

人は皆それぞれに気持ちを抱えて
今はただ別々の道を歩んで行く
どこまでも続いてくこの every stage of life
まだまだこれからも行くぜ 自分らしくあれ!!!