『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』 リリー・フランキーなんとも今さらだったりするんですが、 不覚にも泣いてしまった。 動物と肉親が亡くなる話には弱いのだな。 と、再確認。いや面白かった。 リリー・フランキー 東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~
『包帯クラブ The Bandage Club』 天童 荒太筋書き通りに青春で、 なんともいえない、末広がる未来と。 心もとなく収束してく青春と。 そしてその後の今を生き抜く人たち。 突っ立っているこの地面に生える世界が、 これが”今”なんだろうね、と。まさに、そういった感じで。 天童 荒太 包帯クラブ The Bandage Club