さて、最近ライブが続いたりなんなりでバタバタしてました。

久しぶりの更新。

たまにはレッスンみたいな事をしてしまおうと思います。

ドラマー、パーカショニストならば、だれでもやってると思われる基礎練習。

スティックコントロール



そして、チェンジアップ



この二つをくっつけちゃいましょう。

ということです。

文章で説明するより、実際に見た方が早いと思うので、寝起きに撮った動画を

ご覧ください(笑)

例としてスティックコントロールの5番、

パラディドルとよばれるものをチェンジアプでやってます。

右左右右 左右左左

一般的な四分音符から32分までのチェンジアップです。




別の目的で撮った動画の為、動画の時間の関係上やってませんが、

リターンもお忘れなく!!

(32分→7連符→6連符→5連符→16分、、、、、)

これをとりあえずスティックコントロールの1から13の手順で。

なれてきたらさらにドンドン先の手順でやるのも有りですね。

他にも、9連符、10連符、11連符、、、、、

考えれるものは全てやっちゃうのもおもしろいですよね。

足を右左で8分を刻んだままやると、2拍5連符などの感覚も身に付くのでオススメです。

スティックコントロール、チャンジアップ、いろんな練習が創造できて面白いです!

そのほんの一部をご紹介してみました。

もっともっと知りたい人はレッスンを行ってるので、ご連絡ください。

仙人のホームページ

に詳しく書いてます

是非!!
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急遽、フランスから来日中のピアニスト
Eric Montignyさんと広島でも演奏する事になりました。

7/17 Eric Montigny Quartet
@Black&Tan(広島県東広島市黒瀬町丸山1426-2)
open18:30 start19:30 ¥1500
Eric Montigny(piano)
木原朋子(箏)
オガタマモル(guitar&尺八)
佐藤仙人文弘(percussion)




Eric Montigny


フランス・リョン生まれ。四歳の時より日本でクラシックピアノを学び、
15歳よりフランスでジャズピアノを始める。
大学ではフランス文学を専攻すると同時にジャズピアニストKATHY ROBERTS に師事、
研鑽を積む。
現在は主にパリでゴスペル合唱団のアレンジ・伴奏を勤めると同時にジャズやアフリカ音楽のミュージシャン達と活躍中。ORSAY、BEYNESジャズフェスティバルに出演

Movie



木原朋子


広島市出身。幼少よりピアノを始め、中学より箏を高校より地唄三味線を始める。
これまでに箏・三絃を若岡史子、脇節子、沢井一恵、岡村慎太郎の各氏に指示。
2004年沢井箏曲院教師資格試験首席合格、沢井箏曲院会長賞受賞。
NHK邦楽オーディション合格。NHK邦楽のひととき、NHK新春コンサートに出演。
エリザベト音楽大学卒業、同大学院修了。在学中ザビエル賞、セシリア賞受賞。
2011年カンマーフィルハーモニーひろしま日独150周年記念コンサートにてソリストとして広島・ドイツ公演に出演。
2012年若い芽を育てる会牛尾シズエ特別賞受賞。第19回賢順記念全国箏曲コンクール銀賞並びに福岡県知事賞受賞。2011年よりWold of stringsドイツ国内ツアーに参加。今年は10月にAachen Guitar Festivalからも招待を受けている。
現在比治山女子中学・高等学校非常勤講師。広島を拠点に国内外で活動中。

Movie



オガタマモル


広島県呉市出身。14歳の頃ギターを始める。良いギターがなってる音楽なら何でも好き。好きなものは何でも弾きたくなる性分。時折尺八、ピアノも演奏する。
ユニコーンに影響を受け、ギターを始める。その後ロックからクラシック、純邦楽まで様々なジャンルに影響を受ける。近頃はクラシックギター、アコースティックのソロギターを追求中。都山流尺八奏者の一面ももつ。

Movie



佐藤仙人文弘(私)


1992年広島、呉市で生まれる。 DGカホンエンドーサー
高校2年の時、秋吉国際芸術村で国府弘子さんによる「音楽創造ワークショップ」に参加し、岩瀬立飛師に師事し、ドラムを始める。
2011年 洗足学園音楽大学ジャズ科ドラムコースに入学。
大学内では松山修師に師事
2012年 洗足学園音楽大学ジャズ科パーカッションコースに転コース。
大学内で 岡部洋一、クリストファーハーディ、林英哲 各師に師事
2013年 大学中退するとともに様々な国をめぐり民族音楽を学ぶ旅に出る。
キューバ:Giralgo Piloto, Juan Carlos Rojos Castro(Pe Je) .
プエルトリコ:Pablo Rosario.
スペイン:Jose Martinez , David Dominguez, Lucas Balbo, Erik Ibars Castillo.
アルゼンチン:Quintino Cinalli, Diego Gosiker, Mariano Cantero(Tiki Cantero).
各師に師事。
現在国内外問わず、様々な場所、国で活動中

Movie



とてもオススメです。

是非来てください!!
7月の予定です

7/11 ブラック&タン(広島県 黒瀬)
ギター 木谷光太
ベース 住田卓也
パーカッション 佐藤仙人文弘
open18:30 start19:30 ¥1000

7/18 Soul Bar Stevie's(広島市内)
ボーカル Meggy
ボーカル Daniel
ボーカル 今田学
ギター 尾方護
オルガン 高木茂
ベース chubby
パーカッション 佐藤仙人文弘
1st 21:00 2nd 22:30 ¥投げ銭

7/25 ブラック&タン(広島県 黒瀬)
ハモンドオルガン 高木茂
ギター ROCCO
ドラム 佐藤仙人文弘
open18:30 start19:30 ¥1500

7/28,29 大谷山荘(山口県 長門市)
箏 木原朋子
ピアノ Eric Montigny
ギター、尺八 尾方護
パーカッション 佐藤仙人文弘
start 18:30 ¥10000 小学生¥3000 (ビッフェ)

7/11は主にスムーズジャズを演奏します。

スムーズジャズとは、簡単に言えばフュージョンっぽいジャズです。

ジャズにR&Bの要素がはいってるのが多い気がします。

実際に聴いてみましょう。


こういう感じの音楽をやります。

18日はソウルやR&Bです。

ソウルやR&Bといえば、有名なのはこの人です。

Stevie Wonder


特に有名な曲がこれだとおもいます。


このような音楽をします。

25日はゴスペル!!!

教会音楽です!!

「天使にラブソングを」という映画を見た事あるでしょうか?


この映画で歌われてる曲が、まさしくゴスペルです!!


ハモンドオルガン奏者はなかなかいないので、是非!!

28,29は箏、ギター、ピアノ、僕でジャズやラテンをやります。

ピアニストはフランスのEric Montignyさんが来日します!


素晴らしいピアニストです。


さらに、箏


や、尺八


も加わるので、日本テイストのジャズになるとおもいます!!

面白くなる予感がします!!

是非来てください!!
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メキシコ


人口 約1億2千万人
面積 約197万Km2

僕が二度と行きたくない国、メキシコ(笑い)

その理由は、タコス!!


日本で売られているタコスは、小麦やトウモロコシの粉だけで作られている事が多い。

そのため、問題ないのだが、現地のタコスは

なんと!!

石灰とトウモロコシの粉


で生地ができているのだ。

そのため、ぞうきんを絞ったような匂いがする。

そして、タコスの屋台は街中にずら~~~~~っとある。


そいう、街中ぞうきんを絞った匂い。。。。。

全く気にならない人が大半らしいが、僕はとにかくダメだった。

それで食欲を失い、メキシコは激やせしました(笑)

さて、そんなメキシコですが、様々な音楽があります。

まず、メキシコ全土、とくにメキシコシティなどでよく演奏されている

マリアッチ


バイオリン、アルパ、フルート、ギターなどなど

「なんでもありかよ」って印象でした。

「メキシコに行けば誰でも音楽家」になれる

って言葉あるぐらいなので、演奏レベルは正直最悪。

だけどこの国は、こういうのが音楽と生活の距離を近づけてるんだうなと感じた。

南のサンクリストバルデラスカサス


このあたりに行くと、ヒッピーの聖地ってこともあり、

ジャンベ


が盛んなイメージでした。

街を歩くと簡易的に作ったジャンベらしき物をつくるおじさんがいたり、


早速試奏してたら、このおじさんとセッションになった。


こんな感じで太鼓が盛んでした。

東の観光名所、カンクン


ここはキューバへ行く入り口と言っても過言ではないぐらい

キューバに行く人がよく訪れる。

そのためか、キューバの音楽が凄く盛んだった。

キューバ人が出稼ぎでよく演奏しているようだ。

人生で初めてバタドラムの演奏を見たのもこの国。


この楽器に関してはそのうちブログで紹介します。

僕はこの楽器にしびれました!!

さて、そして西のアカプルコ


ここではレゲエなどが盛んでした。

若者が多かった。

その辺で太鼓持ってる人がいたので、話しかけるとさっそくセッションが始まった。


彼らはアカプルコレゲエというメキシコでは有名なレゲエバンドだった。

一回セッションすればアミーゴ!!


すごく楽しかった。

こんな感じでメキシコの旅は終わりました。

メキシコ、二度と行きたくない国だけど、音楽と生活の近さ、

このラテンのノリ、凄く楽しい国だった。

タコスの匂いさえ無ければw

みなさん、是非一度行ってみてはどうでしょう?

※この文章はあくまで僕の体験です。

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初めましてパーカショニストの佐藤仙人文弘です。


僕はパーカッションだけでなくドラムも演奏~



僕は世界の国々を巡り音楽を勉強してきました。

そこで思った事、感じた事などをブログに書いて行きます!!

まあ、まずは自己紹介として、こちらの動画を


この楽器はカホン



スペイン語で「箱」という意味の楽器です。

その名の通り箱の形をしています。

このカホンという楽器、ペルー発祥の楽器と言われております。



しかし!!!!

実際はキューバとペルー両方の国に起源があります!!



ペルーのカホンは黒人が奴隷としてつれてこられた時、

楽器を禁止されてしまい、奴隷達が箱を叩き始めたのが始まり。

そして、キューバのカホン


あれ?さっき見たのと形が違う!!?

それもそのはず、キューバのカホンは

コンガ


を守っていた箱を叩き始めたのが始まりです。

なぜ、ペルーのカホンは現代世界各国でポピュラーな楽器になったかと言いますと、

今は亡き天才フラメンコギタリスト、「パコ・デ・ルシア」


がペルーのカホン奏者、「カルロス・カイトロ・ソト」


にプレゼントされ、パコ・デ・ルシアがフラメンコに取り入れ、爆発的に世界に広まりました。

今では、ポップス、ロック、ブルーグラス、ジャズ、ドラムンベースetc

にも取り入られてる楽器です。

僕も様々なジャンルでこの楽器にお世話になっております。

楽器って面白い!!

※これらの文章はあくまで僕の解釈です。

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