大阪 泉南市 心理セラピスト 古田しほ

生き辛さで悩んでいる人 パニックを抱えている人
死にたい、消えてしまいたいと時々ふと思う人 
漠然と生まれて来てごめんなさいと思う人
何度も何度もセラピーやヒーリングを受けてみたけれど
人に対する怖さがなくならい そんな方の悩みを解決

人間関係の悩みを解決するセラピーを得意とする
一般社団法人 日本NLP心理セラピー協会 公認セラピスト
古田志保

チェック人付き合いが苦手
チェック人が恐い
チェック集団が苦手
チェック人と話すがの苦手
チェック人の目が気になる。
チェック自分の事を話すのが苦手
チェック人間関係でトラブルが多い

恐怖症、不安症、対人恐怖、上がり症、 うつ、抑うつ症状、各種依存症、摂食障害、パニック障害、愛着障害、PTSD、トラウマ体験、バーストラウマ、喪失体験


●個人セッション


リトリーブサイコセラピー

 90分~120分

一般 30,000円
ユアエクセレンス NLP心理セラピー各コース参加者 25,000円



初回カウンセリング

 90分 10,000円
 
チャネリング

 60分15,000円

バーストラウマ→ニューボーンセラピー

 90分~120分 25,000円


テーマ:
こんにちは、
大阪泉南市でリトリーブサイコセラピー® 
心理セラピーを行っています。古田しほです^^

 

5月も中旬になりましたが、
まだまだ空気は乾燥していますが、
もうすぐ
あの“じめぇ〜”とした湿度の梅雨がやってくるのかなぁ
と感じている今日この頃です。

 

そして今年ももう半分に、、、
年を重ねると1年が本当にあっという間に過ぎてしまう。
おそろしやー

 

さてさて、

本日は、

 

「自分の母親を反面教師にする子育ては、自分を苦しめる」
について綴っていきます。

 

ご自分の幼少期が辛く、母親への恨みや憎しみ、を残し

自分が子どもを持ち母親になった時

 

自分の母親のような
「母親」には私は絶対にならない。

と自分に誓いを立てた。というお母さんは少なくありません。

自分の母親は「毒親」だ。いう思いが強い。
母親から抑圧を受け、人形のように育てられ、コントロールされ続けた
 

母親を否定し、同じことは絶対にしたくないし

自分と同じような思いを子どもに絶対させたくない。

 

私は絶対良いお母さんになる!

 

この仕事をしていると

母親を否定している人ほど、「良い母親になりたい」と感じやすい傾向にあると私は感じるのです。

 

 

Tさんも良い母親になりたいと思っていたお一人でした。


Tさんの幼少期はこんな感じ。

 

Tちゃんのお母さんは、Tちゃんに関心が薄く

「仕事だから」と言ってTちゃんの話を聞くこともなく、

いつも、母親の背中を見ていました。

母親との会話はなく
母親が声をかけてくる時は

早く食べなさい。
早くお風呂に入りなさい。
早く寝なさい。

指示と命令が全部。

Tちゃんが声をかけても
「うるさい!」「知らない!」「疲れてるの!」
「こんなこともできないの!」
「何もできない大人になるよ!!!」
といつも跳ね除けられてしまう。

なのに
進学や就職は
母親が、○○高校に行きなさい。▲▲なんてみっともない。
家の恥になる。と


お母さんの支配とコントロールが幼少期だった。
だから、いつもお母さんの機嫌や顔色ばかり見てきた。

 

Tさんも大人になり、結婚し、お子さんを授かった時、

私は絶対にお母さんみたいにならない!
子どもの気持ちを大切にする!と誓ったそうです。

 

 


Tさんは娘さんの育児に専念するために仕事をやめ
娘さんと一緒に過ごす時間を大切にしようと決めた。

 

 

 

しかし。。。

 


成長したは娘さんに
イライラすることが増えてきたそうです。

娘が自分の本音を話しているとは思えない。
娘が意見を言ってきた時
「そうじゃないでしょ」
「そう思ってないでしょ?!」と
自動的に言葉が出てしまう。

Tさんは、
ある日娘さんに言ってる言葉が言ってた言葉と重なったそうです。

 

 

「自分の気持ちはちゃんと伝えなさい!」

「自分で決めなさい!!」

 

「〜しなさい!」と言ってる自分に気づいた時

母親と同じ、「否定と命令ばかりの自分」

 

母親は自分の気持ちを大切にしてくれなかった。

だから、自分は子どもの気持ちを最優先にする!!!

 

その思いが逆に娘さんにはプレッシャーとなり。

お母さんを怖がり、機嫌を伺ってくるようになった。

その姿はまるで自分の幼少期と同じ姿だったそうです。

 

 

母親とは違うお母さんになり、
子どもは生き生きとのびのび育て

勝ち誇ってやるんだ。。。。

そう思ってたのに

私はどうやって子育てをしたらいいんだろう。。。と悩み苦しまれていたTさんでした

 

 

良いお母さんになる。

その為には

「子どもを自由に育てようとした育児」

ですが、この育児のスタートは
「母親への復讐心」
 

 

自分の子供というフィルターを通して

見ているのは、「自分の母親」なのです。

母親を睨みつけ、
「あなたの子育ては間違ってると認めさせたい」

私はあなたとは違う!いい母親なんだ!

 

結果的には、
子どもに「否定・命令」をし
自分の想い通りにコントロールしてしまっている

というパターンがとても多いです。

 

 

母親とは違う子育てをする。

母親を見返す子育てをする。

 

そういった心を持った子育てをした時

娘さんや息子さんは、
あなたの復讐の為の道具と化してししまいます。

 

 

そんな風に子どもと接したい訳じゃないのに。

 

あなたが持っていた。

母親への恨み・憎しみが、そうさせてしまっていたのです。

 

母親・父親への恨みや憎しみを手放すと

子育ては、

あなたのものになり、
もっと自由な子育てを手に入れることができるようになります。

 

先ほどお話さいたTさんですが、

 

母親への恨みを・憎しみを手放し

今現在、

いい母親になることが目標ではなくなったと同時に

娘さんの言葉を信じられるようになったのです。

それは、幼少期の自分の思い込みがあったのです。

子どもは、本音を親に言わない。
親の顔色を見て言葉を選んでいる。


それは、幼少期Tさんがしてきたことでした。

Tさんが言った言葉は
娘は私の子であって、娘は私じゃない。

その言葉がとても印象的でした。

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リトリーブサイコセラピー大阪基礎コース

 


カズ姐さんが行うリトリーブサイコセラピー基礎コース
感動と涙の
「人生激変コース」と呼ばれるこのコース。
問題解決を主眼とした、

心理学やNLP、心理セラピーをより深く学ぶことに特化した、
新しい心理セラピーを学ぶ10日間コースです。
そして、学びながらも自分自身の「悩み」や「解決テーマ」を次々と解決していくことを目的としています。

受付スターです。
詳しくはこちらから
リトリーブサイコセラピー大阪基礎コース
 

 

 

 

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心理セラピーを行っています。古田しほです^^

 

みなさまGWはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は、ユアエクセレンス主催の、
セラピストの在り方を学ぶ3泊4日の合宿、
別名〜鬼ヶ島合宿2018〜
にアシスタントとして山梨県の清里にいってました。

セラピストとしてみっちり学ぶだけではなく、

ハイキングもあり、宿泊先から

吐竜の滝を目指して、1時間山道を歩きましたよ。

 

 

スピリチュアル的にもとてもエネルギーの高い場所で、
リフレッシュできました。

道中は参加者のみんなとワイワイしながらとても楽しい時間でした。

 

山道を歩くって、グラウンディングもできて、
バランスを取るために体を動かすと、脳がすっきりとして、感覚も研ぎ澄まされとてもいいですね。

 

さて、今日のブログですが

「人が孤独を感じる時」について綴っていきたいと思います。

 

人が孤独を感じる時というのはどういった時だと
みなさんは思いますか?

 

「孤独感」というのは、
セラピーに来られる方にとても多い悩みでもあるのです。

 

Aさんもそんな悩みでした。

 

 

夫と子供と4人で暮らすA子さん。

夫と子供との会話に入れず、いつも自分だけ
除け者にされているような気がする。

私はいつも孤独で一人ぼっちだ。
という感覚が付きまとっている。


自分から夫と子供の輪の中に入っていけない。


家族と関わりたいけれど、関わり方がわからない。
 

 

と悩むA子さんでした。

 

 

幼少期の私たちは、家族との関わり方を通して、

「人との繋がり方」というものを
自然と学んでゆきます。


ですが、
「家族の繋がりが希薄だった家庭」で育った人たちは
孤独感を感じやすくなるのです。

家族の繋がりが希薄だったという過程で多いのが

このような家庭環境です

 

両親が共働きだった
離婚により片親家庭だった

いつも家族の中にトラブルがあり家が落ち着きがなかった

親がいつも大変そうだった

親が病気を患っていた。

家族に「仲間はずれ」があった

両親が不仲だった

家族間で DVがあった

兄弟で比べらる事が多かった。などなど

 

 

親の精神状態が不健康であると、子供は

 

目の前の家族がいるのに、近づけない。

家族の存在が遠くにあり、家族と心から交る事ができなかった。

誰からも見てもらっていない

という感覚を持つようになります。

 

家族はいつも、そこにいてるのに、

私一人だけ、家族の輪に入れず、蚊帳の外のように感じたり

目の前に壁があり、そこに近づくこともできない。

 

困った事が起きても家族に相談できない。

一人で解決しないと・・・・・

そんな姿を見て親はいう

 

「なんでもできる子だから大丈夫(笑顔)」

 

違う!!!そうじゃない!!!
本当はそうじゃない!!

 

私が困っても助けてくれるって思えない。

だってお母さんいつも大変そうじゃない。

自分でやりなさいっていうじゃない。

自分でやっても褒めてくれないじゃない

 

本当は、一緒にやってほしい。一緒に考えてほしい。

大丈夫だよ。って言ってほしい!

いつも私ひとりぼっち

 

孤独感と共に、

 

私はどうやったら、
この人たちを振り向かせる事ができるんだろう。

 

どうしようもない絶望感を感じていた。

 

私たちが孤独感を感じる時は

「目の前の人と繋がれない時」ほど強く孤独感を感じます。

幼少期の家庭環境で

親と健康的な繋がりが持てなかったまま育つと

人との関わり方が不透明で、どうやって関わればいいのか

わからなくなってしまうのです。

 

 

先ほどのA子さんは、幼少期。

 

父親はいつも帰宅が遅く、育児は母に任せっきり

母親は妹のお世話に忙しく、
A子さんに「お姉ちゃんだから大丈夫でしょ」
「お姉ちゃんだからできるよね」と

 

そういうお母さんの視線の先には、いつも妹がいた。

 

「お姉ちゃん」と呼ばれた時は、家族の中に入れるけれど

自分からは行こうと思わない。

だって、自分から言っても「お姉ちゃんなんだら」って言われる。

 

私はいつも見てもらえていなかった。

お母さんと繋がっているのは妹だけで

私はお母さんと繋がれない。

私はいつも孤独で一人ぼっち。

という感覚を幼少期から感じていたのです。

 

 

だから、
A子さんは、ご自身との家族を目の前のにした時

家族との関わり方がわからず、

名前を呼んでもらうのを待ち続けてしまうのです。

 

「ママ」と呼ばれた時は、入れるけれど

 

自分から行っても、相手にされない。という寂しさが幼少期の関わり方にありまた相手されない。


A子さんは、家族の輪に自分から入ることに恐怖を覚えていたのでした。

 

セラピーを通して、A子さんは自分の「関われない問題」は

幼少期の家族との関わりにあったと知り、

問題の解決へと繋げと行く事がでした。

 

 

孤独感という感覚は、根深く。

人と繋がれる感覚を知って行く事で、
孤独感を恐れる事なく生活できるようになります。
 

 

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みなさまGWの中日いかがおすごしでしょうか?

今年のGWは天気も良い日が多く、
暖かくてハイキングやバーベキューなど
外のアクティビティを楽しめそうですね^^

 

さてさて、本日は前回の記事

「甘やかせ過ぎ」は子供の成長の毒になる。

の記事で告知しました通り

子供に支配される親の「甘やかし」について

書いていきますね。

 

 

子どもからの要求を断れず

それが頻発し、度を超えると

お母さんのイライラのスイッチが入って

プチんあ?と切れてしまう

 

お子さんに

ダメなものをダメと言えますか?

子どもが泣いていても、そばで寄り添うことができますか?

我慢させることができますか?

 

それは、しんどいな。できない。

泣かれるのはいや。

我慢させるなんて可哀相

なんて思っていたら、

子どもに支配されている親へのステップを踏み始めてるかもしれません。

 

子どもに支配されず、
子育てをしていくにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

 

特に、3歳〜5歳くらいの幼少期のお子さんって

「お菓子が食べたい!」

「おもちゃが欲しい!」

「ガチャガチャしたい!!」

「遊んで欲しい!」

「抱っこして!」

「絵本読んで!」

欲求を受け入れられなかったら

 

駄々をこね、怒ったり

火のが付いたようにギャン泣きしたり

 

 

そんな姿を見てたら

本当はやらなきゃいけないことがある

構ってる暇はない

と思っていても

 

「ダメ」が言えず、

子どもの要求を飲み込んで、ストレスを感じてしまう。

 

求められたら、応えてあげないと。と

ワサワサと体に焦りを感じたり

血の気が引くような感覚を感じる

 

 

そんなお母さんの心の奥に

「私のように寂しい思いをさせたくない」

「私のような不憫な子ども時代を送らせたくない」

「子どもを甘えさせてあげないといけない」

と様々なお思いがありますが、

 

根っこにあるのは

「子どもを傷つけたくない」
という思い。

 

子どもは、心に傷がつくことがあります。

傷つかないで成長していくことはきっと無理だと思います。

 

傷つかないように育った子どもは

大人になって嫌な思いをした時、

心の傷を回復させる方法を知らないまま育ってしまうのです。

 

大人になると、心の傷に対応できず

 

人に傷つけられないように人をむやみに避ける

傷ついたその傷の重さに、外に出れず引きこもる

ギャンブルやお酒、買い物に依存する

人を信じないようになる

傷つかないように、挑戦しない。チャレンジしない

人が傷つくことを極端に恐れる

 

といった行動を起こしてしまうようになってしまいます。

 

 

心の傷は、泣くことや、寂しさ。悲しさを一人で抱えると

本当に孤独て、辛く感じたくありません。

それこそ崩壊してしまいます。

 

 

そうではなく、泣いた時に、そばに人がいてくれる。

寂しいね、悲しいね。と気持ちに寄り添ってくれる

そうすると、心の傷を回復させることができます。

 

だけど、子どもを傷つけたくないお母さんは、

 

お母さん自身に深い心の傷が存在しています。

 

実は

子どもを傷つけたくない

お母さんこそが、とても傷ついているんです。

 

お母さん自身の幼少期が

・いつも我慢をさせれてきた。

・辛い思いを沢山してきた。

・自分の欲求は受けれてもらえなかった。

・ずっと寂しい思いをしてきた。

・甘えたことがなかった。

・いつも親に理不尽さを感じていた。

 

お母さんの幼少期に

寂しい思いを沢山して

悲しくて、

めちゃくちゃ、傷ついていた

 

だからこそ、

自分と同じような思いを
我が子にはさせたくない!!

 

子どもを傷つけるような
ダメな親になってはダメ!!

 

そうやって、

自分が親にしてもらえなかった子育てをしているのです。

 

だから

子どもが泣いている姿を見ると、

自分の親のように子どもを泣かせてしまった。

我慢させてしまった。

私はダメな母親だと

自己否定に繋がってします。

 

こういったお母さんは、心に傷があるだけではなく。
自分の母親に対しても、
「私を甘えさせてくれなかった」という事に
怒りや悲しみを抱え、
自分の母親を否定しているケースがとても多いです。

 

だから
自分が否定している母親のようにはなりたくない!

子どもを甘やかすを通り過ぎて

言いなりになってしまうのです。

 

こういった場合、

今の親子関係を改善させようとするのではなく

 

ご自身が生まれ育った家庭関係での

心の傷を癒すと

子どもが泣く事

我慢する事に

抵抗がなくなり、見守ることができるようになります。

 

 

私の子育てどうなのかな?

子育てがしんどい。という方ぜひ、

少し手の空いた時間に電話カウンセリングを

ご利用されてみてはいかがでしょうか?

子育てのしんどさが、どうしてなのか。
紐解くことができます。
電話カウンセリング担当のセラピストで

同じような悩みを解決された方もいらっしゃいますので

安心してお話しいただけると思います。

 

 

電話カウンセリングについてはこちらをご参考ください下矢印

 

 

 

 
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こんにちは、
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心理セラピーを行っています。古田しほです^^

 

今朝起きたら、体が筋肉痛に、、、
前日何かしたかしら?と振り返ってみると。。

いつもと違うこと?????

は!!!ラジオ体操した!!と。。。。

ラジオ体操で筋肉痛になってしまうとは・・・・

日頃の運動不足を痛感してしまいました。

 

つらたん。。。。

 

さてさて、今日は、「甘え」の記事をいくつか書いていると

【甘え】は子どもにとって必要な成長過程なんだと気づいた!

だけど

私がやっている育児は【甘え】させているの?

もしかして【甘やかしてる】だけでは?と

【甘え】と【甘やかし】の狭間で心が揺れ動くこともあると思います。

 

そうなんですよね

【甘え】は成長過程で必要だけれど

【甘やかせる】は成長過程でどうなんでしょうね??

必要?それとも不必要?


どうなのでしょうか???今日は

【甘やかせる】について綴っていきますね。

 

 

甘えることで

安心が心の成長につながると
「甘えられなかった心の痛みが虐待を呼ぶ?!」

で書きました。

 

そして、

甘えることが「自己重要感につながると

【甘え】を通過しないと人生は投げ出されてしまう。

こちらの記事で書きました。

 

甘える事はとっても大切なのです。

でも

甘やかす事は時に子供の成長の毒となるのです。

 

甘えられなか人は、

不安も強く、自信が持てないのですが、

 

 

甘やかされて育った子は

 

・大人になりきれない

・責任が取れない

・ミスが怖い

・自分の意見が言えない

・人の意見に流されてしまう

・自分がない

・人から離れられないだけど、人が怖い

・人に不用心に近づきすぎてしまう

・束縛感がある

・拘束感がある

・体に力が入らない

・自分がわからない

・自分は何もできないと思う

・自分は子供だと感じる

・すぐに涙が出る(泣いてごまかす)

 

 

という感覚を持ち、

自発的な行動ができなくなるのです。

 

 

 

子供は、

甘えたい時もあれば、

自分でやりたい!

と思う事があります。

 

3歳頃、今までは親の手伝いがないと何もできなかった子が

 

「自分でやる!」

「自分で!自分で!」

「やらせて!」

と言ってくるようになります。

 

それは、親の手を離し、自分で挑戦を始める

自立のスタートです。

 

 

この時、

離しかけた手を再び掴み離さない。

 

 

子供は親から離れたいのに

親が子供から離れられない。。。。。

 

「お前にはまだ無理」

「まだ早い」

「どうせ失敗する!」

「汚れる!」

「後が面倒だから、してくれるな!」

と子供の自立を妨げる。

 

これを何度も繰り返している間に

子供は、

親の手を離すことは危険なことなのだ。

外の世界は怖い世界なんだ

と感じるようになるのです。


親の手を離す事が怖くてできなくなってしまうし
手を離そうとすると、怒られる。
これじゃ、手を離すことも自立することもできなくなる。
 

親自身が、子供の面倒を見てあげたいという

優しさ

ではなくて、

親から離れるな!という呪いの言葉なのです。


 

 

この呪いの言葉を受け入れ続けていると

自立することや、

自分の人生を生きることは

親を捨てるような悪いことをしてしまう

罪悪感が湧き出し

親から離れる事ができない人生となり

常に誰か頼れる人を探す

自分を支配してくれる人を探す

自分の力で人生を作り出す事ができなくなってしまうのです。

 

 

 

甘やかす、甘やかさない

という言葉だけで見れば、真逆の言葉ですが、

 

 

【甘やかす】というのは実は、

人に頼れ!勝手にするな!1人で生きるな!

という過保護、過干渉になり、

外の世界に飛び出せなくなってしまう。

 

 

【甘えさせない、】

知らない!頼るな!自分でやりなさい!

というネグレクトも

人生を歩むことに恐怖を抱えてしまいます。

 

 

甘やかすと、甘やかさない

そこにあるのは

同じ

親の支配とコントロール

なのです。

 

子供は親の手を離す時は訪れます。

この時に、親は、親として

手を離すタイミングを

親の支配とコントロールで決めてしまうと

子供の人生は大きく変わってしまうのです。

 

 

 

次回は、子供に支配される親の「甘やかし」について

書きますね。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
5月12日(土)開催予定!自分を大切にするという意味がわからない、自分のことを重要だと思えない、自分よりも他人を優先してしまう、そんな人におすすめの講座です。詳細はこちらに↡↡

 

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■特定の人が嫌になるその心理メカニズム
■親密になるのを避けてしまうのは?
■嫌な人がなぜ自分の目の前からいなくならないのか?
■関係性が近くなればなるほどにザワザワするのはなぜ?
■愛着というシステムが安心安全な人間関係を作るその理由
■人との愛情や信頼関係の持ち方と愛着の関係性について
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【大阪】カズ姐さんの1DAY心理学セミナー

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みんなさんは、テレビや音楽、ラジオなど
耳を使って「聴く」という時間を1日どのくらいしていますか?

私は音楽が好きでしたので、移動中はFMラジオや音楽を聴き
家でもなんとなくテレビをつけていて、
起きている時間のほとんど、耳を使っていましたが

最近の私は案外、音の無空間が好きなんだなぁと気がつきました。

何か心がホットして安心できるんですよね。

それに気づいてからは
移動中も車の中は無音ですし、
電車移動の時はノイズキャンセルのイヤホンだけをつけています。
そうすると疲労感が減って集中力が増したような気がします。

好きだと思っていたものは、好きだからいくらでも触れていていいってもんじゃなかったんだなぁと40になって発見です。

自分のことって案外知らない、
気づいていない事が多いかもしれませんね。

【5月の個人セッション枠について】
5月のセッションのご予約の受付をスタートいたしました。
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さてさて
今日のブログは

「甘えられなかった心の痛みが虐待を呼ぶ?!」

甘える事について書きました。

その記事の中で「安心が心の成長につながる」と言ったことを
書いていたのですが、

「安心」という感覚は
人生を形成していく為にはとても重要な
感覚の一つなのです。

甘えが安心感だけを育てるだけではなく、
人生を形成していく為に
もう一つ重要な感覚を育ててくれます。
これがないと、
人生を形成するどころか、
人生を投げ出してしまいます。




安心のイメージというと
心が安らいで、ホットするような時
というイメージが多いと思います。

私も、音の無い世界に最近安心感を覚えました。

人生を形成する為に必要な安心というのは、
この空間的な安心ではないのです。

人生を形成する為の安心感がないと
こんな感覚を感じる事が多いです。


常にプレッシャーを感じる。
監視されているような感覚がある。
生きる事が怖い
束縛感がある。
拘束感がある。
人生そのものが戦いだ!
挑戦する事が怖い。
新しい環境に馴染めない。だから変化を嫌う。
人から愛されたい。
人から大切にされたい。
人から守られたい。
人が怖い。
人を信用できない。
自信がない。


この感覚を持って生きていると

「生きる」という事がとても怖く感
人生を形成するという事すら想像できず

一日をどれだけ傷つかず、
穏便に暮らさせるか
の方が
重要になって
生きていることに疲れ、しんどくなってしまいます。



これを「生きる事がしんどい」「生き辛い」
と表現する人も多いですよね。

だけど、
こんな「生き辛さ」を抱えている自分が
弱いダメな自分で
そんな自分を人に知られたくない。
そんな自分を人に見られたくない。

だから、
本当はズタボロな私を隠して
着飾って生きる。

弱い自分はダメ。

ちゃんと私隠せてるかな



幼少期に
お母さんを求める声
「ねぇねぇ、お母さん、お母さん。聞いてぇ」
「あのね。お母さん」
「お母さ〜ん、助けてぇ!!!!!」
「お母さん、凄いでしょう!!!!!」


こんな言葉に
お母さんが反応してくれる。


そうすると、
子どもは、
「安心」するだけじゃないんです。
他にも、
人生を形成していくために必要な感覚を
身につける事が出来るんです。

なんだと思いますか?

そうです!自信です!!

お母さんはいつも見守ってくれてる。
上手に出来たら褒めてくれる!
失敗したら慰めてくれる!
次頑張ろうね!って言ってくれる!

だから子どもは、安心して

「またやってみる〜〜〜〜!!」
と次も挑戦しようと思えるようになるのです。


安心と自信を持って成長していくと
大人になっても
力まず、威勢を張らず、肩の力が抜け

私は、何かが出来ても、出来なくても、無条件に
人から受け入れられている存在
だから、
この世界は生きていくには十分
安心で安全な世界で私は生きている


と体や心が感じている状態で生きる事が出来るのです。

これは自己重要感っていいます。

甘えのステージをすっぽ抜かしているというのは
安心感が欠如した状態で
大人になると、
自己重要感が育たず、
自信がない大人
自分を信じる事が出来ない大人

になってしまい

どうせ、私なんかが。。。。
私は出来ないし。。。。。。
やっても失敗する。。。。。
誰も喜ばない。。。。。。。
やりたくない。。。。。。。


こうして
自分の人生を投げ出してしまうのです。

自己重要感。。。がない。。。

私の人生もう手遅れかも。。。。
と思わず、

自己重要感を育てる方法を教えてくれる1day講座が
富山県で行われますので
富山の自然に触れながら
人生の再設計をスタートしてみませんか?

 

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■特定の人が嫌になるその心理メカニズム
■親密になるのを避けてしまうのは?
■嫌な人がなぜ自分の目の前からいなくならないのか?
■関係性が近くなればなるほどにザワザワするのはなぜ?
■愛着というシステムが安心安全な人間関係を作るその理由
■人との愛情や信頼関係の持ち方と愛着の関係性について
■安心な関係はどのようにして築けるのか?
 
 
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