エンジンガード手直し | 前を向き進む

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ブレイクアウトのエンジンガード

改善レンチ加工依頼です





曲がる時バンクをキツめにすると、路面に擦るので危険です注意


この部分が擦ります。

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結構、擦れて削れてますあせる

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まずは位置決めをして、切断場所をケガキます。






治具を作り、 固定して
ボルト取付位置が変わらないようにして、切断します。


純正オプションのエンジンガードの下側をカットハサミ








通常、日本で1インチのパイプは径34mm


ハーレーのパイプ径は32mm


 

適合サイズのパイプの在庫がなかったので、
もう使用することの無い

ブレイクアウトのノーマルハンドルを利用しました。






中央の使えそうな部分を切断して

合せます




画像は逆さまです
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まぁまぁ、いい感じじゃないですかね



ということで、両側を切断し仮付け






そして、

開先をガッツリとり、溶接で繋ぎます







実は、エンジンガードが鉄で
ハンドルバーはステンレスでした。


鉄とステンレスを溶接するには
309という種類のSUS溶接ワイヤー使用します。







溶接後は、サンダーとダイヤバーで削り、






バフ掛けして滑らかにします







綺麗につながりました



更に、パウダーコートをするのに、残っている塗料を剥がします。






カップワイヤーでガシガシ磨くと塗料が剥がれます。





最後にサンドペーパーで仕上げ!


 







まぁまぁ、カッコ良く仕上がったと思います!






実際、バイクに付けてからじゃないと
何とも言えませんね(-。-;   



仕上げのパウダーコートは、バイク仲間に頼みます。
ナベカズ君、お願いしますお願い


バイバイ