排気音も変わり、かなり低音が出るようになりました。
出費は痛いですが、やって良かった
データです↓↓↓↓↓
青線がチューニング前
赤線がチューニング後
パワー 70.23⇒73.60
トルク 11.28⇒12.21
アクセルを開けた直後の谷がなくなり、一気にトルクとパワーが上がってます。
空燃比も波をなくし一定に。
燃費を落としたくなかったら、3000回転前後の燃料を薄くすれば、燃費は維持できました。
ですが、燃料を濃くしエンジン温度下げ、エンジンに優しい環境を作くってあげたかったので、燃費無視のチューニングを選択しました。
燃費無視イコール、トルク&パワーアップに繋がります。
走りの感想は、まず低速でのクラッチワークの激減です。
4速走行から減速して、1200回転くらいまで落ちてもシフトダウンせずに、アクセルを開けたら力強く加速しました。
以前でしたら、ノッキングしている領域です。
それと高速走行では、6速巡行100キロからチョイっとアクセル開けたら、もたつくことなく一気に1○0キロまで加速

その他、ノーマルではあり得ない、60キロを6速で走れるし、しかもシフトダウンなしにアクセルだけでブリブリ加速していきます。
そこでシフトダウンした日には、ぶっ飛んでいきます

面白がって走っていれば、そりゃ燃費悪くなります(^◇^;)
出費は痛いですが、やって良かった
逆にやらないと損ですね⤵︎
せっかくポテンシャルのあるバイクに乗っているのですからね。
またまた、バイクに乗るのが楽しみになってきた

ではまた


