教習前にバイク小屋にプロテクターをつけに行くと、もう1人バイク教習の方がいました。
こんにちは~と言うと、元気よく『こんちは!』と挨拶を交わしました。
ちょっと見た感じ、昔ヤンチャしてたような感じの人。
時間まで少し話していたら、どうやらその人は今回から教習開始とのことでした。
『中免持ってるけど、20年もバイク乗ってないから、上手く乗れるか不安っすよ』
とその人。
私は中免なくていきなり大型二輪取りにきてるけど、問題なくこなせるから平気ですよ。と、返しました。
さぁ教習開始!
私についた教官は30台の、いつもニコニコ笑顔の優しそうなお兄さん。
それで今日から教習開始の彼には、少し年配でベテラン教官。
私はいつもの通り、検定コースを繰り返しての練習です。
そして彼は、外周回り乗れることを確認したら、中免あるので教官の後に続きながら、いきなり検定コースの一部を走り始めました。
そして彼に続いてスタート地点に来たら、何やら前でその彼と教官がモメてます。
《ここはスタート地点なんだから、きちんと止まらないとダメだよ》と教官。
『ここで止まれって言ってねぇだろ❗️』と彼。
《ほら見てみろ!ちゃんとあのように止まるんだ》と教官が後ろに止まっている私を指差して言っています。
『オメエはそこでグルグル回ってるだけで止まってねぇだろ❗️ふざけんじゃねぇぞ、コラ❗️』と彼。
かなり我慢してる感じの教官。
冷静に《今度はここで止まってな。ではスタートして》と教官。
その彼がスタートして行ってから、その教官が
こっちを見て、私と私についている教官に向かって、
《バカだ!あれはバカだぞ》
と言ってました
(・・;)
多少は言われ方によっては、むかっとくることもありますが、はい。わかりました。ここで止まるんですね。とスルーしちゃえばいいのにねぇ。
いい大人なんだから。
卒検の印象も悪くなるかもしれないし。
教習が終わり、バイク小屋で教習手帳が返され、机の上に置いてプロテクターを外していたら、その彼が私の教習手帳を見て、
『あっ⁉︎ 地元が一緒だ。 ん⁉︎ 一個上ですね❗️Y中学ですか? 』
そうですよ。と答えると
『じゃ先輩っすね!○○さん知ってますか~? 』
知ってますよ。と私。
『○○さんに大型取って来いと言われてきたんすよ。今チーム作ってナナハン旧車を直管で、フォンフォンやってますよ(^^)』
と彼⤵︎
楽しそうだね。と答えといたが、私とはスタイルがちょっと違う(;^_^A
私の年代だと、特に地元は先輩後輩の縦社会がはっきりしていて、先輩には頭が上がりません。
そんなこともあり、その彼は私が地元の先輩と知ってから、メチャメチャペコペコし始めました(ーー;)
『いや~あの教官、言ってねぇのに止まれだの言うから、頭きちゃいますよ(^^)』
と…
そして帰りぎわに、「じゃ頑張ってね。」と言うと
すると彼が
『ありがとうございます❗️失礼します❗️』と
おそらく、もう彼と会うことはないと思います(;^_^A