レポを書いていると、記憶がふいに戻ってきたりするもので、すみません。
一回目のネタで書き忘れたもの。

ハロウィンが近いということで。
木内さん「ハロウィンって言っても、子どものイベントだし。日本人だし。仮装したりとかって」
伊藤さん「そう言われてしまうと、我々二人は先週そういうイベントに出てきたとこなんですが」
木村くん「そうそう」
ネオロマですね。行きましたよ。
木村くん「お仕事ですけど」
木内さん「仕事でしょ? 仕事じゃん」
とか言いつつ。
木内さん「俺はね、こないだ仮装してきた」
しっかり好きなんじゃん。(笑)。
木村くん「何の仮装?」
木内さん「くま」
見たい~という声が上がり、
木村くん「写メとかないんですか?」
木内さん「あ~。控え室に置いてきちゃった」
客席「ブログに…」
木内さん「余計なことを言うんじゃない!」
notパンダなくまさんでした。(笑)。
ちなみに、このイベントの日の記事でイトケンさんと木村くんの写真もアップされていました。

伊藤さん「最近ノンアルビールを飲むことがあるんですが、あれ、気分だけで酔っ払えますよ、俺。そうしたらノンアルを飲んだ後に運転するのが怖くなりました(笑)」
呼気検査されても大丈夫でも、気分が酔っ払っていたら運転が危ないからってことだよね。真面目でいらっしゃる。

伊藤さん「良平はクラブとか行くの?」
木村くん「あ~、たまに行きますね」
木内さん「行くの? クラブ? クラブってどんなとこ?」
木村くん「音楽がかかってて、お酒が飲めて、女の子と話したりとか」
木内さん「…キャバクラ…」
伊藤さん「今、誤解が生まれてるぞ。女の子ってお店の子じゃなくて、同じ客できてる女の子だから」
木村くん「入場料も取られますし」
木内さん「なんで!?」
木村くん「荷物はコインロッカーに入れます」
木内さん「なんで!?」
木村くん「踊るんで…」
食いつきのいい木内さんに、木村くんはちょっと引き気味。(笑)。
伊藤さん「千人とかいるよね」
木内さん「そんなに居るんだ」
なんだか木内さんの中のクラブのイメージがとんでもないものになってる気がする…。(笑)。

木村くんの自由っぷりネタ、ふたつ。
ひとつめ。
木村くんは時おりイスに座ってしまい、
伊藤さん「そろそろ立とうか。後ろのお客さんから見えないから」
と教育的指導が入っていました。
はっ!! もしや、二回目のときに椅子がステージ下に変わったのは、木村くん対策!?(ないない。)
一時間のトークの間中立ってらしたのだから大変だとは思いますが、疲れやすいのかな…養命酒、いるかな…。(笑)。
ふたつめ。
いきなりポケットからフリスクを出して、口にポイッと。
伊藤さん「ステージ上でいきなりフリスク食べるなよ」
木村くん「いや、なんとなく」
伊藤さん「じゃあ、俺も貰おうかな」
木村くん「はい、どうぞ」
と、イトケンさんの手のひらに出したら、出過ぎてしまい、
伊藤さん「うわ多いな。木内さん、どうぞ」
木内さん「いらない、だってそれスッとするやつでしょ。いらない」
木内さんはお嫌いなご様子。
多めのフリスクを手に、しばし悩み…意を決して全部をイッキ!! 口を閉じたまま、会話に入らなくなるイトケンさん。
木内さん「イトケン、しゃべらないけど…。全部食べたのっ!?」
伊藤さん「はい。5粒くらい。今、このあたり(眉間)にきてます」
こらこら、そこで笑ってる木村くん。元はといえば君のせいだろうが。
本当にやんちゃだな、もう。

トークが一段落すると司会の方(女性)からテーマをもらうというのが基本形だったのですが、少しでももたもたすると、
木村くん「カチューシャ、キラキラしててかわいいですね」
とか、
木村くん「ほっぺた、すごい真っ赤ですけど大丈夫?」
とか、司会の方をいじる。
あ~も~、木村くんって絶対に女の扱いが上手いと思うの。
自分がかわいかったりかっこ良かったりって分かっててやってるよね。
そういう黒いところがまた好きなんだけどさ。腹黒万歳。(笑)。


あ、レポ終わりで腹黒って話になっちゃった。(笑)。
本当に楽しいイベントでした。
普通に朗読も大好きで嬉しかったのですが、トークも楽しいし、握手もできて、とても幸せな時間でした。
ありがとうございました。


長々書いたレポもこれで終わりです。
読んでくださった皆さま、ありがとうございました。