生ドラマを終えて、司会者さんからコメントを求められ、まずは神谷さんが模範的なお応えをすると、
和彦さん「同じく!!」
と、ニャンコ先生の声で。手を抜くなっ。(笑)。
ちゃんとまともなコメントもされましたよ、念のため。ただ、わたしが覚えていないだけ…。
台本の装丁がちゃんとしていたという話題になり、客席にも広げて見せてくださったのですが、ニャンコ先生が前面に押し出されていて夏目がおまけのようになっているために報復したかったのか、
神谷さん「(ニャンコ先生)足、短っ」
無いに等しいですもんね。
神谷さん「雪の中をキャラクターたちが歩いていてどんどん増えていくっていうのがあったんですが、ニャンコ先生は帯状の跡になっていましたからねっ(笑)」
足よりもお腹が着いちゃうよね。
アドリブがあったのかどうかと問われ、
和彦さん「無いですよ。台本に以下アドリブってあったんで、台本どおりです」
自由な方だな。その和彦さんの自由っぷりが分かるアフレコ現場でのエピソード。
神谷さん「和彦さん、この前なんて急にう○こ!とか言うんですよ」
なんですと?!
ここで状況を説明してくださる神谷さん。
神谷さん「アフレコ現場でマイクが立っていて、和彦さんと僕は現場でも今と同じ立ち位置なんですが、僕からすると和彦さんの反対側にゲストさんがいらっしゃったわけです。このときは次回予告を録っていて、予告って短い間にたくさんの情報を入れなくてはいけないので基本的にはマキ(早めにという指示)が入るんですよ」
和彦さん「そうそう。でもこのときは珍しく早めに言いきっちゃったんだよね」
神谷さん「で、最後に余裕が出来ちゃったと思ったら、う○こ!って。もう透かさずゲストさんに、すみません、もう、いつもはこんな風じゃないんですけど、って」
若手に気を遣わせる大先輩。
神谷さん「ゲストさんって大概は一回限りの出演なので、夏目ってこういう作品なんだ~って誤解されたら嫌じゃないですか」
和彦さん「だって、1.5秒くらい間が空いちゃったから、三文字くらいかなって」
神谷さん「だからって!」
ホントに、だからって!!
和彦さん「この日、収録後に若手の子の取材があったんだけど、写真の表情が硬いっていっていたのが、う○こ!でほぐれて、いい表情になったって喜ばれたんだよ。良いことしたんだよ」
満足気だ。
4へ。