各コーナーのタイトルが スクリーンに表示されましたが、夏目の世界観が生かされた題字とニャンコ先生のワンポイントイラストが可愛かったです。
立ち位置の基本は上手が神谷さんで下手が和彦さん。
衣装は…和彦さんのブログに写真が載っているからいいよね。神谷さんのズボンにはちょっとびっくらしましたが。
和彦さん眼鏡じゃなかった。早稲田が眼鏡だったので商業イベントは違うのかな。
オープニングは生ドラマ。
お二人とも台本は左手に。
ストーリー概略。
酒の湧き出る泉へ行く夏目とニャンコ先生。
重くなったニャンコ先生に砂袋みたいだと言い、酒を持ち帰るための水筒を持たされることに文句をつける夏目に、目的地まで競走をしようと走り出すニャンコ先生。
そうして二人は別行動となってしまい、その間、それぞれが互いの関係に思いをはせる…。
第3期の最終話を踏まえたような夏目が穴に落ちるエピソードもあったり、短くとも内容のあるドラマでした。
モノローグを交代するときには必ずユニゾン(同じセリフをタイミングを合わせて言う)になっていたのですが、お二人の息はぴったり。
視線を合わせるでもなくタイミングが合っていて、見事でした。
3へ。