1回目。18日夜。

木村くんはグリーン担当。堂島翠月(どうじま みつき)。
ちょっとぽややんさんなんだけど、気配りもできてマトモなことも言える。
あだ名を付けるのが好き(得意)で、主人公(CV金元寿子さん)を、
翠月「ホトケンサー・レッドの見習いだからヒヨコでしょ。だからピーヨ(ニコッ)」
と呼んだりする。主人公にも、
翠月「ロクでいいよ。ダメなら…ロクサーヌってどう? ロクサーヌって呼んでよ。外国の名前みたいでかっこいいでしょ」
主人公に女みたいだと言われても、ロクサーヌ。
でも、自分で決めておきながら、
主人公「ロクサーヌ!」
と呼ばれても気付かない。
このときの前髪を触っているのがかわいかったの。そらっ惚けた表情で。
主人公「呼ばれ慣れてないんじゃない!!」
うん。思い付きで付いたあだ名だからね。(笑)。

ロクが帰ろうとするので、心細い主人公が引き止めようとしたのに、断るあたり意外に現実派。でも、
翠月「しょうがないなぁ。一曲だけだよ」
と、いきなりキャラソンを歌う。
明るいハイテンポな曲で、振り有り。
腕を振っているときの腰振りが、うきゃーってくらい、可愛かった。
歌い終わって、
翠月「歌うって思ってた?」
と客席に問いかけ、結構な数の反応があると、
翠月「すごいなぁ」
と、にこっ。
くぅぅ、ちくしょう。その笑顔に弱いんだよ。

ドラマのラストは主人公のナレーションの中、キャラ台詞は無いままキャストさんたちがステージに登場してくる演出だったんですが、木村くんは赤羽根さんにじゃれる、じゃれる。
やんちゃな感じがたまらん。(笑)。


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