うちの子ほど目の細い猫は見たことがない-101117_1408~0001.jpg


午後にトンネル体験。

学校のグランドの下に水路が通っておりまして、今、工事のために流れを止めてあるために徒歩で入れるということで、見学会に行ってきました。


いざ、探検!

『しんはヘルメットを装備した!!』
『しんは長靴を装備した!!』
『しんは懐中電灯を道具袋に入れた!!』
『しんは傘を道具袋に入れた!!』

パーティーはガイドの管理者さんを含め、7名。
剣士(フェンシング指導者の体育科教師)、学者(司書)、商人(商業科教師)、調理人(家庭科教師)、法曹(社会科教師)、獣使い(生物教師)。
わしは財務担当だから…銀行員? 一番口数が多いから道化師でもいいけど。
頭脳系ばっかでバトルに弱そうなパーティーだな。(笑)。


ダンジョンは地下1階、全長、約750m。
大正末期にできた農業用水で、現在のもは改修をしてあるから当時の面影は無いけれど、それなりの雰囲気。

普段は水路なので、トンネルのような照明設備は無く、工事用の仮設照明が一部分にだけあった。
これがなかったら、本当の闇なんだな…はうあ゛っ!?
仮設照明用の発電機の音が弱まったかと思ったら、いきなり真っ暗闇に。
前置きなく闇を実演されてもっ!!

『しんは懐中電灯を装備した!!』(笑)。


ところどころ、天井から水滴がバタバタと。
どこから来てるんだろ、この水。

『しんは傘を装備した!!』(笑)。


いつもの水位はどこだろうとか、生き物はいないのかなとか、いろいろおしゃべりしながら、バチャバチャ。
足元に捌けきれなかった水が残っていた。

…う゛�

長靴の丈が足りず、浸水~。
ちべたい~っ。
でも、なんか、楽しい~。(笑)。


終点はサイフォン原理で水が湧き出るトンネルの端っこ。
金網越しに外は見えるのに、鍵が外側かかけられていて脱出できなかった。
来た道を戻る。
ダンジョン制覇失敗。くうぅ。ガーン



ただ、暗闇を往復しただけだったんだけど、めったに入れない場所を歩けて楽しかった~。