逮捕歴のあるロッカー、プロデューサーって結構多いのかも。
★まずはオアシスのリアムの逮捕歴。
この人の場合、大体が暴力で本当に獰猛だけど
陰湿ではない。喧嘩ばっかり。
最近丸くなったのかと思ったら、解散の一因であるノエルが耐え切れなくなるほどの
暴言は相変わらずのようだ。
94年2月、オランダのアムステルダムに初の海外ツアーに行く途中のフェリー上で酒を飲み、一般人も巻き込む大騒ぎを起し逮捕。この騒ぎでノエル以外のメンバー4人が強制送還され、ノエルが一人で弾き語りのステージをこなす羽目になり、ノエル激怒。
94年8月、3rdシングル『Live Forever』発売翌日のギグの最中に、突然男がステージに上がり、ノエルに殴り掛かりギグ中止。ノエルはすぐさま応戦し、そこにリアムや他のメンバーも加担。
同じ月に、スウェーデンでプライマル・スクリームのメンバーと共に、閉店後のバーに侵入したり、教会からワインを盗むなどの事件を起こしている。
94年11月、カミソリを万引きしたのがバレて捕まっている。
96年11月には、泥酔したリアムがオックスフォード・ストリートを歩いているところを職務質問され、コカイン所持の現行犯で逮捕。
98年にオーストラリア行きの飛行機内で一悶着(酔っぱらって罵詈雑言、機内で喫煙等)起こしたことによってキャセイパシフィック航空の利用が永久禁止となり、さらに着いたオーストラリアでは、オアシスの狂信的ファンであるジャーナリストに頭突きと殴打を食らわし逮捕。
2002年、ドイツでのツアー中、バーで乱闘騒ぎを起こし、逮捕。このときリアムは身長195cmの重量級アメリカンフットボール選手[16]に前歯何本かをへし折られてしまい、治療の為にツアー中止。リアムは駆けつけた警官も蹴り上げる
★対して、「昔、車からカーステレオを持ち出したりとか、窃盗やってた。」発言の
ノエルは若者の犯罪増加を懸念しているという。↓
「暴力的なビデオ・ゲームが原因だって言われてるだろ。俺も、何か関係はあると思ってる。大麻吸いながら一晩中起きててみろ、その上そんなビデオでもやってたら犯罪に対して鈍感になるだろうよ。本当に本当に恐ろしい」
★続いては、ビートルズなどをもプロデュースした大物プロデューサー、
フィル・スペクター。こちらは殺人を罪なので洒落にならない。
ポール・マッカートニーとも作品の出来を巡って、解散後、長い間争っていた。
人間的には付き合いにくいタイプだろう。
1970年代以降もプロデューサーとして活動していたが、時流からは外れたところにあった。麻薬の常習や、作業中に意見の対立したレノンを拳銃で脅したり、出来が気に入らないマスターテープを勝手に持ち帰って雲隠れしたりといった数々の奇行も知られている。1989年、ロックの殿堂入り。
2003年2月、自宅で女優ラナ・クラークソンを殺害した容疑で逮捕された。その後、保釈されている。2007年9月26日、ロサンゼルス地裁の陪審団は有罪か無罪かを判断できない「評決不能」を宣言した。2009年4月13日、検察の申し立てを受けた2度目の審理で、米ロサンゼルス郡地裁の陪審により、第2級殺人罪で有罪の評決が出された。 2009年5月29日、禁固19年の判決が言い渡された。
★続いて、新しい所でクリスタル・キャッスルズの二人。
罪状は窃盗と不法占拠。二人が出会った場所は犯罪者が更生を目指す施設。
そういうエピソードもウリにしていた二人。
★次はボーイ・ジョージ。これは…犯罪っていうか、合意の下でのプレイ的なものではないの?
真相は不明。
・2007年4月27日、ゲイ専門の出会い系サイトを通じて知り合ったノルウェー人の男性を、ロンドン東部の自宅に1時間近く手錠を使って監禁し、鎖で殴打したとして逮捕された。ジョージは手錠をかけたことは認めたものの、監禁や傷害の容疑に対しては否認した(共同通信社2008年12月5日付)。
・英TVではコメンテーターとしてよく登場する。歯に衣着せぬ切れ味鋭い発言をしている。
↑これはイギリス版ピーコってとこだろうかあ。
と、まだまだあると思うけど、きりがないのでこの辺で。
動画はクリスタル・キャッスルズとコールドプレイのライヴ。
クリスは絶対に犯罪はおかさなそうだけど、思えば初期の曲は陰鬱なのが多い。
四面楚歌みたいな。
★まずはオアシスのリアムの逮捕歴。
この人の場合、大体が暴力で本当に獰猛だけど
陰湿ではない。喧嘩ばっかり。
最近丸くなったのかと思ったら、解散の一因であるノエルが耐え切れなくなるほどの
暴言は相変わらずのようだ。
94年2月、オランダのアムステルダムに初の海外ツアーに行く途中のフェリー上で酒を飲み、一般人も巻き込む大騒ぎを起し逮捕。この騒ぎでノエル以外のメンバー4人が強制送還され、ノエルが一人で弾き語りのステージをこなす羽目になり、ノエル激怒。
94年8月、3rdシングル『Live Forever』発売翌日のギグの最中に、突然男がステージに上がり、ノエルに殴り掛かりギグ中止。ノエルはすぐさま応戦し、そこにリアムや他のメンバーも加担。
同じ月に、スウェーデンでプライマル・スクリームのメンバーと共に、閉店後のバーに侵入したり、教会からワインを盗むなどの事件を起こしている。
94年11月、カミソリを万引きしたのがバレて捕まっている。
96年11月には、泥酔したリアムがオックスフォード・ストリートを歩いているところを職務質問され、コカイン所持の現行犯で逮捕。
98年にオーストラリア行きの飛行機内で一悶着(酔っぱらって罵詈雑言、機内で喫煙等)起こしたことによってキャセイパシフィック航空の利用が永久禁止となり、さらに着いたオーストラリアでは、オアシスの狂信的ファンであるジャーナリストに頭突きと殴打を食らわし逮捕。
2002年、ドイツでのツアー中、バーで乱闘騒ぎを起こし、逮捕。このときリアムは身長195cmの重量級アメリカンフットボール選手[16]に前歯何本かをへし折られてしまい、治療の為にツアー中止。リアムは駆けつけた警官も蹴り上げる
★対して、「昔、車からカーステレオを持ち出したりとか、窃盗やってた。」発言の
ノエルは若者の犯罪増加を懸念しているという。↓
「暴力的なビデオ・ゲームが原因だって言われてるだろ。俺も、何か関係はあると思ってる。大麻吸いながら一晩中起きててみろ、その上そんなビデオでもやってたら犯罪に対して鈍感になるだろうよ。本当に本当に恐ろしい」
★続いては、ビートルズなどをもプロデュースした大物プロデューサー、
フィル・スペクター。こちらは殺人を罪なので洒落にならない。
ポール・マッカートニーとも作品の出来を巡って、解散後、長い間争っていた。
人間的には付き合いにくいタイプだろう。
1970年代以降もプロデューサーとして活動していたが、時流からは外れたところにあった。麻薬の常習や、作業中に意見の対立したレノンを拳銃で脅したり、出来が気に入らないマスターテープを勝手に持ち帰って雲隠れしたりといった数々の奇行も知られている。1989年、ロックの殿堂入り。
2003年2月、自宅で女優ラナ・クラークソンを殺害した容疑で逮捕された。その後、保釈されている。2007年9月26日、ロサンゼルス地裁の陪審団は有罪か無罪かを判断できない「評決不能」を宣言した。2009年4月13日、検察の申し立てを受けた2度目の審理で、米ロサンゼルス郡地裁の陪審により、第2級殺人罪で有罪の評決が出された。 2009年5月29日、禁固19年の判決が言い渡された。
★続いて、新しい所でクリスタル・キャッスルズの二人。
罪状は窃盗と不法占拠。二人が出会った場所は犯罪者が更生を目指す施設。
そういうエピソードもウリにしていた二人。
★次はボーイ・ジョージ。これは…犯罪っていうか、合意の下でのプレイ的なものではないの?
真相は不明。
・2007年4月27日、ゲイ専門の出会い系サイトを通じて知り合ったノルウェー人の男性を、ロンドン東部の自宅に1時間近く手錠を使って監禁し、鎖で殴打したとして逮捕された。ジョージは手錠をかけたことは認めたものの、監禁や傷害の容疑に対しては否認した(共同通信社2008年12月5日付)。
・英TVではコメンテーターとしてよく登場する。歯に衣着せぬ切れ味鋭い発言をしている。
↑これはイギリス版ピーコってとこだろうかあ。
と、まだまだあると思うけど、きりがないのでこの辺で。
動画はクリスタル・キャッスルズとコールドプレイのライヴ。
クリスは絶対に犯罪はおかさなそうだけど、思えば初期の曲は陰鬱なのが多い。
四面楚歌みたいな。
