トーニャ・ハーディングって、94年のリレハンメル・オリンピックの
選考会の直前に、ライバルのナンシー・ケリガンを人を使って
襲わせた選手。
なんと現在はプロ・ボクサーになっている。
凄いマッチョ。
あの陰謀も凄いが、プライベートでもボーイ・フレンドに暴行して
捕まったり、お騒がせ女。
格闘家の素質は元々あったのだろう。
当時は、日本に女子プロレス界も熱いラブ・コールを
送っていた。
例の事件でパイプで襲わせたから、リング名は
「パイプ・ハーディング」にしたいって、
プロレスの偉い人が言ってた。
リレハンメル本番の映像をyou tubeで見たら、
靴紐に問題があって、失格ギリギリにリングに現れ、
結構演技がボロボロで、泣き出してしまい、
やり直しを審判に求めていた。
最終的な結果は8位。
ナンシー・ケリガン選手は銀メダル。
と、このケリガン選手も大会後、わがまま発言があって、
アメリカではそんなにイメージが良くなかったらしい。
元々、相性が悪かったのかも。


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