「ナイン・シガレッツ」は2003年公開のメキシコ映画。
細かい部分は忘れてしまった。
じゃ、のせるなって感じだけど、
スピーディーで濃度の濃い映画だった。
いささか詰め込みすぎ、展開速すぎって思った記憶がある。
たった90分間の映画。
見るからに気弱でナードなハッカー青年が、
隣人の生活を覗き見する毎日を送り、
一方ではマフィアに依頼されて
ハッキングをして報酬を得たり、
大犯罪に手を染めていた。
そこで些細なミスをおかし、マフィアに追われる
ドタバタ犯罪映画。
気弱なのに、マフィアと取引があって、
重大な犯罪に手を染めてる変なキャラは
味があってよい。
コメディー要素もあって、メキシコ映画って感じ。
もう忘れてしまったので、また観たい。
「不幸のドミノ倒しは止まらないっ」という
コピーは、ドタバタ感を表していて良いっすね。

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隣人アンドレアに恋をしているハッカーのロロ(ディエゴ・ルナ)は、得意のコンピュータ知識で彼女の生活を覗き見している。それがアンドレアに見つかってしまったことで、ネネ(ルーカス・クレスピ)とトムソン(ヘスス・オチョア)に頼まれていたCDがアンドレアの映像CDと入れ違ってしまう。そのCDは、ロシアンマフィアとの取引のために用意したスイス銀行の口座へのアクセスコードが入ったもので、ダイヤモンドとの交換されるはずだった。そのためにロロたちはロシアンマフィアに追われるハメに・・・。3人は夜のメキシコシティを逃げ回る。ロシアンマフィアがたまたま入った理容室の夫婦、怪我を負ったネネが逃げ込んだ薬屋の夫婦を巻き込んで、果てない不幸のドミノ倒しが始まった・・・。


<CAST>
ロロ:ディエゴ・ルナ『ターミナル』『ダンシング・ハバナ』『天国の口、終りの楽園。』
ネネ:ルーカス・クレスピ
トムソン:ヘスス・オチョア
アンドレア:マルタ・ベラウステギ『ジターノ』
ベト:ダニエル・ヒメネス・カチョ
ゴーヨ:ラファエル・インクラン
クララ:カーメン・マドリッド
<STAFF>
監督:ヒューゴ・ロドリゲス
製作:
マルタ・ソサ・エリソンド『アモーレス・ペロス』
ラウラ・インペリアレ『アマロ神父の罪』
撮影:マルセロ・イアッカリーノ
編集:アルベルト・デ・トロ