ミクシィに「ブッ殺す」…宅八郎氏書類送検へ
10月23日3時54分配信 読売新聞

 兵庫県警東灘署は23日、インターネットの交流サイト・ミクシィで知人を殺すなどと書き込んだとして、評論家の宅八郎氏(47)を脅迫容疑で書類送検する。

 捜査関係者によると、宅氏は、ネット上で神戸市の音楽評論家の男性(50)に、アニメやアイドルタレントに傾倒する「アキバ系」と評されたことに腹を立て、3月、男性の名を挙げて「ブッ殺します」などと書き込んだ疑い。 最終更新:10月23日3時54分



はあ。「宅八郎」という、オタクを前面に出す芸名にして、
「アキバ系」と言われるのは心外なのか…。
難しいオタク心。オタクは深い。

今回の件の他にも、結構彼はやらかしている。


●「噂の眞相」は『断筆宣言』を発表して連載を降りた筒井康隆に代わって田中康夫に連載執筆を依頼したところ、八郎の連載が一時休載することになった。八郎の弁によれば「自分が攻撃/批判している人物との同一媒体への寄稿を控えたいという意志を通せなくなるために編集部との話し合いがこじれて休載になった」という。八郎と田中が揉めたため、その後安部譲二の仲介もあって一度は和解したものの両者の間で板ばさみ状態になった編集長の岡留安則は胃潰瘍になった。

その後八郎の「復讐」はエスカレートし、標的にされた「週刊ポスト」の担当デスク(八郎の告発記事を掲載していた)から住居侵入・強要・威力業務妨害で被害届が出されたため八郎本人や「噂の真相」編集部に警察による強制捜査が入ると噂された。その時点で『噂の真相』は宅の連載を打ち切った。岡留は後に標的には担当デスクの当時19歳の娘まで含まれていた『噂の真相』は和久峻三、西川りゅうじんから訴えられた刑事事件の最中であり、誌面以外での嫌がらせはしないと約束したのに八郎のせいで権力に介入の口実を与えたくなかったと書いている。

…この件について私は知らなかったんだけど、田中康夫と揉めて、安部譲二の仲介があって
 一時期、和解って、凄い人物の組み合わせ。でも、宅氏の粘着さのおかげで、治まるものも
 治まらず、事態は泥沼化した模様。

●1994年11月2日、警視庁代々木警察署から道路交通法違反(当て逃げ)の容疑で逮捕された。これは同年7月22日に八郎の自家用車が駐車場を出る際、隣の車をこすったにも関わらずそのまま走り去っためのものであるが八郎本人は上記「週刊ポスト」担当デスクの事件による別件逮捕と主張している。

…洒落にならない悪質さ。



●八郎が森高千里のファンである話は有名。マニアの間では高値がつくフィギュアを所有している。ある日、八郎が「森高千里に会いたい」と彼女の所属事務所に頼んだところ事務所の答えは「本人からの強い希望で勘弁してくれ」と返答が来た。八郎本人執筆の記事によれば森高ファンを公言していた時期も実は森高のステージを観たことはなく、かなり後になってからコンサート鑑賞に行ったところステージ上の森高に気付かれたらしい。八郎の存在に気付いた森高は、かなり動揺していた様子だったという。

●生理用品(使い捨てビデ)のCMに出演したことがあった。当時お世辞にも清潔感のあるイメージの人物ではなく女性からの好感度もゼロに等しかったので、相当に奇抜な人選であった。不快感を示した女性から抗議が来たのかどうかは不明だが、放映期間は短かった。

…宅氏を生理用品のCMに起用って、どこの広告会社か知らないけど、凄い。

今現在は歌舞伎町でホストなどをしているよう。ホスト…?
これも奇抜な人選。

最後に、宅氏が渋谷区長選に出馬した時の、黒川紀章氏の応援演説のビデオが
あったので貼っておく。「実務は私が面倒見る!」と黒川氏。
となりにいるコスプレの人は秋葉原では有名な方みたい。




なんか関係ないけど、メールチェックしたら、新着メールがゼロなのに
数通のメールが届いていた。要するに誰かがいつの間にかメールチェックしたのかな?
ボケたのかな。いや、やっぱりメールチェックしてないぞ。
でも気にしても仕方ないから、ま、いっか。