足です | こはる日和

こはる日和

授かりをいかす
しなやかに生きるための
占星術アドバイザー

こんにちは。

 

節分の今日は

暖かく晴れています。

来週からまた寒波と、

暖かい日に

一歩進んで3歩くらいさがる

季節感です。

 

それでも

チューリップの芽がでてきたりと

春の訪れは自然と

風や匂い、空気から感じられ、

嬉しくなりますね。

 

今日は易カードを3枚引きと

思ったのですが、

 

内容を変えまして

 

12月に仕事を辞めて

家に戻ってきた娘の

引越し前後のお話です。

 

住居を移るとか

戻るとか、の時は

環境、人の気が大きく変わるので

 

ちょっと気を引き締めさせないと、

と思っていたのですが、

 

会社を退職した娘は

気楽さもあって、どこ吹く風で

以前の住まいと実家とを往復しながら

有給を消化し、

 

少しずつこちらの生活の準備をしつつ

12月のあわただしさに紛れていました。

 

私は家の中の気が変わり

なんだか落ち着かなかったのですが

年末はどのみち、こちらもばたばたなので

あっちでこっちでどたばたどたばた。

という感じで

いままでの年末の中でも

違った気が流れていて

テレビをみるような

ちょっと遠くに在るような

現実感のなさを私は

必死にとどめていました。

 

そうこうするうちに

娘が

 

「またぶつけた!痛い~」という

青あざを見せにくるようになり、

ぶつけるのが決まって足で、

それが不思議なことに

数回重なっていました。

 

「気をつけなよ」といいながらも

足ばかり怪我をするので

ああ、やっぱり足が地についてないし、

色々しがらみを引きずってきていて

体のバランスも悪いんだなあ

という感じでした。

 

ある朝

娘が

「昨日布団に入ってしばらくしたら

だれかが 足元にいたんだー。

足しか見えないんだけど」

 

「え・・・。で、どうしたの?」

 

「上に上がってくるかなと思ったら

反復横飛びしてた、怖かったけど、

反復横飛びやに、わろたー」

 

「足だけの、反復横飛び・・・」

 

娘はこういうタイプの体験を

けっこうしているので

ちょっと怖い体験も

普通に話してきます。

 

で、また2,3日後でしたか

 

「やばかった昨日」

 

こうやって言ってくるときは

本当に身構えてしまいます。(笑)

 

娘が寝ようと思い、布団に入り

しばらく寝付くのを待っていたところ

机の上の携帯が何も言わないのに反応し

Siri が唐突に

伝えてきた言葉が

 

「足です」

 

だったそうで。

 

これには娘もびっくりと恐怖だったみたいですが

そもそも

Siriって そういう誤作動もあるのかな?

と思いながら

 

いよいよこれはいかんと思い、

娘の部屋を浄化して

塩を持たせ

前に住んでいた部屋の引越しを

なるべく早く終わらせるようにと

ちょっとお尻をたたきました。

 

その後、引越準備で

むこうの階段で膝を1回打ちつけ、

最後には家の

階段から数段ころげ落ちてました。

無傷でしたが。

 

何を急いでいたのかは知りませんが

娘にとって

エネルギーや場が変わる

大きな変調だったのでしょうね。

 

体や心に染み付いたリズムって

不思議です。

 

しかし、Siriって・・・。

 

ということで

個人的な長い話に

お付き合いありがとうございました。

 

変調、

調子が変わる時は

何か予兆のように

トラブルや怪我、アクシデントに合うことがあります。

年末やお盆など

多くの人々が何かの変化を同時に受け取るときは

個人でも起こりやすくなっているのですが、

加えて

誕生日の一ヶ月前後もあわただしいです。

 

悪いことが起きるというわけではないので

ご安心を。

人によっては

色々続いて運が悪い、という発想に

なってしまうこともありますが、

冷静になってひとつずつ対応し、

ネガティブな連鎖をさせないことの方が

大切です。ニコニコ

 

引越しをされる場合、

新しい住まいの

氏神様にご挨拶できるとよいと思います。

 

 

娘は12月から1月にかけて

なんやかんやと起こるのですが、

占いでも五行をみると

火が強い娘は、やはり冬、水の時に

何かある時は良くも悪くも

現象化しやすいように思います。

 

 

よく娘にも話して

気をつけるように言っていますが

 

やはりどこ吹く風なのですが・・・。

 

では、恵方巻きを楽しみに

今日も過ごしたいと思います。ニコニコ