春ですね〜♪ ルルル〜♫
こんにちは〜すっかり春になりましたね空の水色、桜のピンク、新緑、菜の花とたんぽぽの黄色…そしてぽかぽか陽気。ぼけーと景色を眺めているだけで、気分が明るくなる、よい季節になりました(今までなんとなく目がしぱしぱするーくらいのヒノキ花粉が今年から本格化しまして…急に鼻水&くしゃみのオンパレード…ヘックショーイ今は3月よりちょっとマシです)先月は色々投稿しようと思っていたものの、ブログから離れていた期間が長いと、やっぱりだめですね…日々のあれやこれやに流されて、あっという間に4月(すみません、もともとグータラ人間で)3月9日のお昼に川辺を散歩していたら(日課)、なんとカワセミがいて、でもそんな時に限ってスマホ持ってきてなくて(まあ、いつも)写真撮れずなのでしっかりと、目と記憶に焼き付けました鮮やかな青の、美しい鳥でした初めてこの目で見れて嬉しかったですあっ鳥といえば、我が家にも鳥がおりましてコザクラインコのルルといいます(アメリカンチェリーの女の子。今年の7月で9歳です)車海老のように、鮮やかなしっぽがチャームポイント名前は2文字がいいなーと思って(えび、はな、まめ、ぴぴ、ここ、はる、ゆず などなど)それを順番に読み上げていって、ルル〜返事した名前にしました約9年前、黄色のコザクラインコを探していたら、たまたま寄ったペットショップに2羽いましてルチノーとアメリカンチェリー(ルル)の種類の子で。最初ベタ慣れと書かれていたルチノーの子を手に乗せると、本当にすごく人に慣れていて、か、かわいい次にアメリカンチェリー(ルル)の子を…と思ったら、ダダダーッと見事に後退りして怯えていて「ルチノーの子はこんなにかわいらしいから絶対誰かに飼ってもらえるけど、こんな気弱な子は飼ってもらえんのでは」と思い、尚且つ妙に気になって気になって、アメリカンチェリー(ルル)の子にしました。そばで見守っていた店員さんと主人は、えっ!??とびっくりしてました(絶対ルチノーの子を選ぶと思ったらしい)後で聞いた話では、私がルチノーの子を手に乗せる時同じケージで一緒にいた子が「わあぁ友達が連れてかれる」と必死に大声で鳴いていたらしい(怪我させんよう、めっちゃルチノーの子に集中して気づかず)ルチノーの子にしていたら、今生の別れにしてしまうところだった…帰宅後も、入っている箱に手を突っ込んだら絶対怖がるので、箱をそっと開け、自分で出てくるまでそばで見守った我々あれから9年(綾小路きみまろばりに。しかし中途半端な年数)…そんな我々のを一身に受けて成長したルルは、気に入らないことがあれば(そうでない時も)全力で噛みつき→『痛いやろー』と怒られても『ジャーーーッ(なんじゃーー)』と怒鳴り返す、ジャイアン(ジャイ子?いやジャイ子は優しい)のような気が強い子に成長しました。(気弱だったのは、本当に最初だけやった…何やったん、あれ)でもなんだかんだ、とってもかわいいし(たまに優しい)、大切な大切な子ですこれからも元気で。長生きしてやー、ルル