銀座・アンティーク着物の「仙壺堂」の店主代理です。
半衿作り、今回は2枚の布を1枚につなぎます。
表を内側にして布を合わせます。
裏側が見えている状態なので、お人形さんの顔がちゃんと反対になってますね。
(正しい向きはこちら)
5ミリ程度のところをちくちくと縫います。

縫い終わったら、縫い目から1~2ミリ程度を、
表側が平らになるよう、アイロンでぴっちり折り目を付けます。
ひっくり返すとこんな感じ。影になっているところが折り目。
こうすると、表側は縫い目が隠れます。
さて、これでひとまず完成?!
あとは付けてみるだけ!



続 く



「仙壺堂」は東京・銀座のショッピングセンター「銀座FIVE」2階にある、アンティーク着物を中心に扱う骨董屋です。








