体力を消耗して退院ができないことを恐れて

病院食を完食する。

担当医に、動いていないのだから無理に食べる必要はないと言われる。

夜は、入院してからほとんど寝ていないことも話す。

寝れない時に、普段飲んでいる薬を聞かれる。

ロ○○○○○です。

寝れないのなら何か処方すると言われる。

先生は、オレはハ○○○○を飲んでいたという。

私は、驚いてそれはげき薬指定ですよね?と聞くと

そうだよ、この病院にはおいてないんだよ。

残念、だから。。。。という。(どこかの病院からもらえるの?)

私は、医者は好きな時好きなように薬が飲めて良いな、医者の特権だなと思った。


こんなに寝てばかりじゃ退院日に歩いて帰れない!

昼間は歩行に心掛ける。

歩くたびに、今までの麻酔がおなかに残っているような

胃が痛いような感じ。

少し右腹が痛い。

時々刺すように痛い。

でもおとといと比べたら全然まし。

まだ少し病巣がいるんだ。

頑張れ子宮。

と気合をいれる。

痛み止めは、ロキソニンのみ。

あと少し頑張ろう。

今日は、体を拭くタオルが配られない。

忘れられたようだ。

持参した洗面器にお湯をはり、体を拭いて

最後に足もつけてすっきり。

お風呂に入れないって信じられないことだったけど

あれだけ苦しいと、歯磨きもお風呂も入れないことを体験した。

これまでどんなに高熱でもシャワーを浴びない日はなかった。

こんなに気力がないのは初めて。

おなかはじわじわ痛い。

18時

担当医に麻酔を注入してもらう。

これが最後の注入。

18時45分

麻酔を完全にはずす。

今夜痛かったらどうするんだろうという不安があり。

病室の子と会話。

この病院の婦人科にずっと通っていた話を聞く。

ホルモン療法をやり、更年期症状がでて真冬なのに

電車で大汗をかいて通勤していたそう。

やっと病巣が小さくなりラパオを受けたそう。

こんなにこの病院に通っていたけどUAEがあるなんて知らなかった。

○○先生からも聞いたことがない。

あなたの担当の先生って何曜日の先生?

とみんながベットの上の担当医一覧の紙をみる。

いつもあなたのところに来る先生はこの紙に書いてないね。

それに、ここにかいてある○○先生は病室に来た?

みんな婦人科医の顔も名前も知っているようで

みてないよね。。。。という話になった。

おなかを切らずにすむ方法があるなら、私も受けていたかもしれない。

まーざっくり切ってすっきりしたから良いか・・・というこもいた。

また明るい女子高並の部屋になる。