お車のずっとキレイ✨を維持するために最も大切なことは、『日常メンテナンス』です。

コーティングではないですよ!

と、何度も書かせていただき、もうすでに周知のことと思います。

では、『日常メンテナンス』とは、

その『方法』は、

その『頻度』は…

ここで大切なことは、

今までの『先入観』にとらわれないでください。


『日常メンテナンス」とは、

ご自身で行う『日常の洗車』と、

洗車の川上の『コーティングメンテナンス」や『川上の洗車」です。


色々、たくさんの『先入観』がありますが、中でもよく耳にする…

まず一つ目の『先入観』

自分の洗車で十分、洗車屋さんのメンテナンスは必要ない。


いえいえ、必要なんですよ。

コーティングの効果を維持するには、必ずメンテナンスが必要になります。

ノーメンテナンスのコーティングは存在しません。

またご自身の洗車だけでは落とせない、スケール汚れや油脂汚れが蓄積すると、ボディが白ボケした感じ、くすんだ感じになり、艶感が減ったように感じます。


ご自身の感覚で大丈夫です。

あれっ!新車のときのような艶がなくなったかな?

と感じたらメンテナンスをお勧めします。

決して、経年劣化だからしょうがないと思わないでくださいね。

きっと汚れの下には、美しいボディが眠っていますよ。



☆スケールが付着したボディ☆


二つ目の『先入観』

洗車機の撥水コースを毎回も通して、バチバチに撥水してるから大丈夫。


危険⚠️です。

撥水してるから、なんだか塗装が保護されているような錯覚になるだけです。

ボディに付着した汚れ(スケール汚れ、油脂汚れ)を除去せずに撥水コースを何回も利用すると、ミルフィーユ状に汚れが重なり、艶がなくなったように感じます。

洗車機では、スケール汚れ、油脂汚れは落とすことができません。

最近はネットで、業務用の汚れ落としケミカルが簡単に手に入る時代ですが、

それも危険⚠️です!

よく落ちる=塗装にダメージが入る。

そのときはキレイになったように見えますが、長い目でみると、塗装に負担がかかった分、結果的に塗装の劣化が進みます。

では、取れない汚れを付着させない方法は、

『正しい洗車方法』と『こまめな洗車』です。

『撥水』に惑わされないでくださいね。



☆特殊ケミカルでスケールを除去後☆

(洗車ではおとせません)


三つ目の『先入観』

水はキレイだから、車にかけても拭かなくていい。


いいえ、洗車後必ずしっかり水分は拭き上げてください。

洗車機を通した後、拭き上げるのが面倒だから、走って水分を飛ばす。

これも良くないです。

水の中にはミネラル分が含まれており、それが乾燥するとスケールのもとになります。

お風呂の鏡がいい例だと思います。

白い輪状のシミを見たことあると思います、それです。

そうです、このスケールが塗装の劣化や艶感をなくす原因につなげます。

天気☀️のいい日の洗車を避けてください。

というのは、この水分の蒸発からきていて、水分を拭き上げる前に乾いてしまうからです。

おいしい『水』ほど、ミネラルたっぷり!

気をつけてくださいね。


お客様の話しをお聞きしていると、この他にも洗車の『先入観』があります。

しかし、ほうほう、なるほど、🧐

そういう洗車方法もあるのか!

いいですねー、いただきます!

私の『先入観』がそういう発想につながらず、

お客様を通して学ばさせていただくことがあります。


私の目指すは、

見た目はおっさん!

でも中味は小学生!

いつも好奇心👀旺盛で、

なんでもチャレンジしたい。

ワクワク、ドキドキ💓

新たな発見💡を楽しんで生きて行きたいです。


今日も最後までお読みいただきありがとうございます♪♪♪