ふんわりとはんなり

ふんわりとはんなり

 微香な風からも情報を感じて、カメとの生活や投資を楽しむ日々の生活を・・・。

冬の充電

 

 

 

              

変温動物の不思議

12月27日

 

プラケースで越冬しているカメです。

この水槽の左側に吸気口があるため外気が侵入し

おのずとこの位置で(-_-)zzz~しています。

 

 

 

1月7日

 

年明けも所定位置で眠りますが、気温変化とともに

頭をすくめていきます。

4日からエアコン暖房は入れず、同居人も厚着です。

 

室温が13℃で外気温は5℃。その温度差を敏感に感じ

取っているのでしょう。プラケースの壁に引っ付き虫状態。

水温はおよそ12℃~15℃でも、ぐっすりのはずでも、

微妙な温度差を感じ取るんです。

 

 

1月8日

 

昨日(8日)から外気が下がり始めて、今朝は0℃になりました。

昨日の午後、一時間ごとに覗いた時の写真です。

全く身じろぎしてませんでした。

 

彼らにとって冬は不毛の時期?なんでしょうか。

春から夏にかけて産卵するためには、この(-_-)zzz

が必要なことかもしれません。

 

桜の木も開花のためのスイッチが有るように、

この同居カメにも寒い冬が必要なのかな┗( T﹏T )┛。

セリが美味しい 時期

 

 

冬のセリや春のよもぎなどは身近にあって手軽に

食せるものでした。

 

「 二十四節気と七十二候」など、暦と習わしを

尊んできた日本文化は、その時々の旬を味わったり

祭事ごとを楽しんだりしてきました。

 

 

七草がゆ

 

冬のセリや春のよもぎなどは身近にあって手軽に

食せるものでした。

 

旬の物の多くは体にもよく、薬効が期待できるものも有って

広く親しまれています。

 

出典:暦生活・七草がゆ

 

 

 

 

二十四節気と七十二候については以下のリンクから

今日の旬と生活

 

 

 

今日の富士山

 

曇りがちの天気の富士山。

たなびく雲から雪帽子をのぞかせていました。

 

明日7日は、七草がゆ

 

 

季節の旬を取り入れる日本の文化には良い伝えが有ります。

七草がゆは自然のパワーを食すことで健康を祈りつつ安定

した生活を保つ行事食で有名。

 

 

行事食としての意味は!

  • 健康祈願: 7種の若菜の生命力を取り込み、邪気を払い、1年を健康に過ごす。
  • 胃腸を休める: お正月に食べ過ぎた胃腸を、消化の良いお粥で労わる。 

 

 

春の七草

  • せり、なずな、ごぎょう(ハハコグサ)、はこべら、ほとけのざ(タビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコ
  • ン)。 

出典:ウェザーニュース

 

 

また一方で「季節湯」という健康法も有ります。

有名な菖蒲湯や柚子湯と同様に日本古来から伝わる文化。

弘法大師・空海が医療用の薬湯として「薬草風呂」を広めたのがルーツとされています。※諸説あります

 

出典:暦生活 松湯について

     

 

 

 

実感、ヨモギ湯・大根湯

 

手軽、簡単な方法で湯船に植物を浮かべても良いそうですが、

予め植物の葉などを煮出し(煎じる)て湯船に入れるのが

効果を感じるようです。都内でも自生しているよもぎでも

たのしめました。

 

漢方の世界では「艾葉(がいよう)」と呼ばれ、止血薬として用いられてきたよもぎ。栄養豊富なよもぎの葉には、抗菌作用、消炎作用、収れん、止血作用、保温・発汗・解熱作用のある成分が含まれていそうです。

 

煮出したよもぎ汁をお風呂に入れることで、血行促進や冷え、肩こりなどに良い「よもぎ湯」で、抗菌作用が高いので、さまざまな肌トラブルにもおすすめです。

 

出典:暦生活よもぎ湯