浄福寺城(案下城)の登城記と浄福寺【大石家が築城し北条家が改修した山城】浄福寺城(じょうふくじじょう)は、東京都八王子市下恩方町の山城で、標高360m(比高約150m)の山の尾根上に、曲輪・空堀・土塁のなど遺構が残されています。築城は1384年で、関東管領・上杉憲顕に仕えた、二宮城主(二宮館主)・大石信重(おおいし-のぶしげ)であるとされます。木曾大石系図によると、大石信重が至徳2年(1385年)に二宮の館から、浄福寺の館に移ったとあります。この記事の続きはこちら石田三成とは 真田幸村とは 真田丸とは