1330年、甲斐守護の二階堂貞藤(二階堂道蘊)に招かれた夢窓国師(夢窓疎石)が恵林寺を創建。
その後、荒れましたが、武田信玄が1541年に臨済宗妙心寺派の明叔慶浚・鳳栖玄梁を招いて再興した塩山にある寺院が恵林寺です。
いまから450年をさかのぼる戦国時代、関東から中部、そして東海地方を席巻し近畿にまでその名を轟かせた甲斐の戦国大名・武田信玄は、文字どおリ「名将」の名にふさわしい数々の事績、エピソードを今日に伝える乱世の代表的武将です。
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