清河八郎とは 尊王攘夷・倒幕を目指した文武両道の策士 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 清河八郎(きよかわはちろう)は、出羽の庄内藩にある清川村(山形県東田川郡庄内町)の郷士・齋藤豪寿(齋藤治兵衛)と亀代(鶴岡三井家の娘)の長男として、1830年10月10日に生まれた。
 清河八郎の幼名は元司、名は正明。

 斎藤家は、庄内随一の醸造を行っていた酒屋で、兄弟は弟に熊次郎、熊三郎、妹に辰代、家の5人兄弟。

 1833年、4歳のとき「天保の大飢饉」となり、清川村も天候不順や最上川の大洪水などで大凶作の年となった。

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