千姫とは~徳川家の娘として波乱の人生を歩んだ戦国時代最後のヒロイン | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 千姫(せんひめ)は、徳川秀忠お江の長女として、1597年4月11日に伏見城内の徳川屋敷で産まれた。

 父は徳川家康の跡継ぎで、のち第2代徳川幕府将軍になっている。

 母・お江は、織田信長の妹・お市の方の娘で、柴田勝家が北ノ庄城で自害した際、姉の茶々・お初と共に豊臣秀吉の保護を受けた。
 お江はその後、佐治一成に嫁いだがのち豊臣秀勝に再嫁するも、豊臣秀勝が朝鮮出兵の際に病没。
 1595年9月17日、お江が23歳の時、今度は徳川家康の3男・徳川秀忠(17歳)に嫁いでいた。

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