躑躅ヶ崎館跡~戦国時代の武田信玄館【武田神社】は結構広かった | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 戦国時代の武田家が本拠地とした甲府には、武田信虎武田信玄らが館を構えた場所があります。
 皆様ご承知の通り、城ではなく「館」でして「躑躅ヶ崎館」(つつじがさき)と呼ばれました。

 1519年に石和(いさわ)から移った武田信虎が館を構えたのが始まりだとされています。
 1582年に織田信忠の大軍が甲府に入った際に、武田家の館は消失しましたが、現在、跡地には武田神社が建立されており、また「武田氏館跡」として国史跡に指定されています。



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