吉田兼和 (吉田兼見)~武家と公家の橋渡し役で活躍 吉田兼和(吉田兼見)は、1535年、神祇大副兼右兵衛督・吉田兼右の子として誕生。 京都の吉田神社の神主を代々務める吉田神道の家柄で、朝廷とも親交があった。また、細川藤孝(細川幽斎)の従兄弟(いとこ)にあたる。 1570年、吉田家の家督を継いで、吉田神道(9代目)を継承した。前田慶次 晩年など 真田幸村とはこの記事の続きはこちら