吉川元春~毛利家の中国制覇に大きく貢献した名将 毛利元春、吉川元春(きっかわもとはる)は毛利元就の次男で、母は正室・妙玖(小倉山城・吉川国経の娘、本名は不詳)。 1530年に安芸の吉田郡山城で誕生した。1533年には弟・徳寿丸(のちの小早川隆景)も生まれている。 幼い頃に弟の小早川隆景と雪合戦を行ない、小早川隆景の策によって裏をかかれ敗れたが、生涯での敗北はこの時の一度きりと言われている。前田慶次 晩年など 真田幸村とはこの記事の続きはこちら