小早川隆景【詳細版】~毛利家大きく支えた智将 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 小早川隆景(幼名は徳寿丸)は、1533年、毛利元就の3男として誕生。母は毛利元就の正室・妙玖(本名は不明)。
 兄に、毛利家を継いだ毛利隆元と、吉川家を継いだ吉川元春がいる。

 幼少期には人質として大内義隆に出されていたが、その際に、当主・大内義隆のこと、家中の様子などを観察し、大内家衰亡の兆候を父・毛利元就に報告していたことが知られている。

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