筑波・小田城~常陸小田氏の本拠地 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 インターネット上での記録が失われそうですので、下記の留めておく事に致しました。
 茨城県つくば市にある国指定史跡「小田城」と、常陸の大名「小田氏」の記録です。

小田城(茨城県つくば市小田)

 源頼朝に従い、鎌倉幕府創設に軍功を上げた、宇都宮宗綱の子の八田知家が筑波郡に領地を与えられて、1185年に常陸守護に任じられ、小田に居館を構えたものが、小田城の始まりである。
 1192年に小田城を築城したとされる。
 八田知家の子・八田知重まで八田姓を名乗ったようだが、4代小田泰朝からは以後「小田姓」を名乗り、約370年間戦国時代末期まで中心的役割を果たした。
 また、小田氏は300年以上、この小田の地を本拠地として、小田城に居住したが、300年以上も同じ地に住んだ武士(大名)も珍しい。

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