豊臣秀頼 (拾)~天下に翻弄された波乱の生涯 | 戦国武将・幕末志士を偲ぶ

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 豊臣秀頼は、1593年8月3日、大阪城にて誕生した。
 父は、太閤・豊臣秀吉(57歳)で、母は、側室・淀殿(茶々)。

 幼名は「拾」。1591年に僅か3歳で亡くなった兄・鶴松には「棄(すて)」と名付けていたことから、豊臣秀頼は「拾(ひろい)」となった。

 乳母は3名おり、宮内卿局・右京大夫局(一説には両者は同一人物とも?)・正栄尼と伝わる。
 なお、淀殿の乳母であった大蔵卿局(大野治長の母)が養育係を務めた。

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